エコーズ・オブ・カロラン vol.3 -ジャッジ夫人-のジャケット写真

エコーズ・オブ・カロラン vol.3 -ジャッジ夫人-

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『エコーズ・オブ・カロラン Vol. 3 ― ジャッジ夫人』

本作は、18世紀アイルランドの作曲家トゥーロッホ・カロランが、ダイアトニックの金属弦ハープで、楽譜に残された半音や臨時記号をどのように奏でていたのか――
その可能性を探ることから生まれたアルバムである。

録音には6種類の金属弦ハープを使用した。

クロマティックな響きがもたらす揺らぎと陰影は、祝祭的なイメージとは異なる、もうひとつのカロランの像を静かに浮かび上がらせていく。

使用ハープ:
ヒノキ製金属弦ハープ 「龍のハープ」(op.311, G3-E6),
ヒノキ製金属弦ハープ 「シャムロック」(op.317, G3-E6),
ヒノキ製金属弦ハープ (op.307, 22弦, G3-E6, F/F#を含む),
ヒノキ製金属弦ハープ (op.322, 27弦, G2-E6),
メープル製金属弦ハープ「オールドシナモン」(op.347, 27弦, G2-E6),
ゆりのき製金属弦ハープ (op.345, G3-E6)
楽器設計、製作、編曲、演奏、楽曲解説:寺本圭佑

楽曲解説はこちらのリンクからご覧いただけます。
https://note.com/carolanacademy/n/n432df28bc5d2

アーティスト情報