天国に一番近い男のジャケット写真

歌詞

天国に一番近い男

KamaShow

天国行きの列車のレールの上を歩いてるのに

生きるか死ぬかという命題に人は怯えすぎている

形のない絶望に 季節を奪われ 明日が見えない

ふれるものすべて輝いていたあの頃と 変わらず空は青いのに

幸せなのさ 生きているだけで

多く求めない ありのままのスタイルで

偽物たちの時代に生まれ落ち どこへ行こう

飾り立てた幻想は 脆く崩れた 嘆く世の中

誰もいなくなったここはもう

Heaven Heaven Heaven

受け入れるしかないね 期待はずれの Real Real Real

ただの勘違いという自己都合だろう

予報はずれの Bad Day 息を切らした Ding-A-Ling

まだ太陽になるには未熟だったなあ

嫌な大人を見てきた 癒せぬ過去を元手に

それなりにやっていく美学も身につけたけど

そんな人生経験だけじゃどうにもならない

ふと壊してみたくなる衝動 良く見られたいがゆえの葛藤

手に入らないものへの愛憎 この身を滅ぼしていく劣情

豊かな暮らしのための労働もほどほどに我が道へレッツゴー

煩悩を脱ぎ捨てて未来へ

幸せなのさ 生きているだけで

多く求めない 他人にも自分にも

見せかけだけの街で見つめている 本物を

天国行きの列車のレールの上を歩いてるのに

好きか嫌いかという流行に僕ら頭を抱えすぎている

意味のない諍いでたった一度の今を無駄にはしない

裸足のまま踏み出したそこはもう

Heaven Heaven Heaven

Heaven Heaven Heaven

Heaven Heaven Heaven

Take me to the Heaven

Fly me to the Heaven

Meet me at the Heaven

  • 作詞者

    鎌田章吾

  • 作曲者

    鎌田章吾

  • ミキシングエンジニア

    染野拓

  • ギター

    KamaShow, 松本コーキ

  • ドラム

    神林祥太

  • キーボード

    半田彬倫

  • シンセサイザー

    KamaShow, 半田彬倫

  • ボーカル

    KamaShow

  • バックグラウンドボーカル

    KamaShow

  • ピアノ

    半田彬倫

  • パーカッション

    神林祥太

  • プログラミング

    KamaShow, 神林祥太

天国に一番近い男のジャケット写真

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    天国に一番近い男

    KamaShow

シンガーソングライター・KamaShowの再出発シングルは、独自の観点で「生」を見つめ直すメッセージソング。

松本コーキによる小気味良いカッティングと図太いレスポールサウンドの対比を軸とした、ポップスともロックとも形容し難い音世界に、半田彬倫のキーボードアレンジが更なる彩りを加え、特に中盤以降は怒涛の展開が繰り広げられていく。

流行にとらわれず、本質的に生きることにこだわるスタンスを詞曲両面で体現している力作。

アーティスト情報

Platonic Records

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