あなたがいればのジャケット写真

歌詞

あなたがいれば

Ross Moody

騒ぐ日常に

あなたがいれば

ぼくの憤り

消えてゆくから

焦る日常に

あなたがいれば

ぼくは生き残り

帰ってゆくから

毎日あがいてる社会の喧騒

無理に合わせてる互いのテンション

死なないようにいつも戦闘モード

溶け始めていた持ってた幻想

いつも帰る日を目指して

向いてないことを認め出して

毎日小さく心を裂いて

無意味な言葉を書いて

騒ぐ日常に

あなたがいれば

ぼくの憤り

消えてゆくから

焦る日常に

あなたがいれば

ぼくは生き残り

帰ってゆくから

本当の自分を解放

でもそんなものどこにもないよ

自分のしたいようにしたいよ

裏切りたくはない誰かの期待を

何がしてるの俺の支配を

いつも流れてくよ小さい方

いつも言わなかった言いたいこと

もう感じなくなったそれ自体を

素通りしてた日常を回顧

いつの間にかになってた迷子

一段飛ばし

いつも後伸ばし

影は濃くなるいつも見ない方

いつか明かりを灯し出して

再び歩き出す夜まで

無駄なことなどないと信じてはいたい

彷徨い出る日の未来

騒ぐ日常に

あなたがいれば

ぼくの憤り

消えてゆくから

焦る日常に

あなたがいれば

ぼくは生き残り

帰ってゆくから

あなたがそこにいるなら

  • 作詞者

    Kobamuta

  • 作曲者

    Kobamuta, Keita Kobayashi

  • プロデューサー

    Kobamuta, Keita Kobayashi

  • ミキシングエンジニア

    Keita Kobayashi

  • マスタリングエンジニア

    Keita Kobayashi

  • ボーカル

    Kobamuta

  • ラップ

    Kobamuta

  • ソングライター

    Kobamuta

  • プログラミング

    Kobamuta, Keita Kobayashi

あなたがいればのジャケット写真

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    あなたがいれば

    Ross Moody

Ross Moodyが4月17日(金)にニューシングル「あなたがいれば」をリリースする。

2月の再始動後、ハイペースなリリースで注目を集める兄弟ユニットRoss Moody。現状最新リリースの「悲しい少年」はSpotify公式「Monday Spin」など数多くのプレイリストにピックアップされ、HOLIDAY! RECORDSの「ホリレコ・ニューカマー・ピックアップ」でも取り上げられるなど、バンドとして存在感は高まるばかりだ。

勢いのあるラップで魅せた前作から打って変わり本作はアコースティックギターのサウンドとレイドバックした雰囲気でKomamutaの優しい歌声が響くメロディックなR&Bナンバー。休日の午後のように温かくほっとする世界観は穏やかな春の晴れた日に聞くのにぴったりだろう。本作のトラックは繊細なドラムが特徴。だがダンスミュージックからの影響が随所感じられ、ボーカルとともに静かに移り変わる独特なスタイルを聴かせてくれる。

「あなたがいれば」はKobamutaとKeita Kobayashiによる共作で、作詞はKobamutaが担当した。Kobamutaがギターループを元にメロディーを制作し、そこにKeita Kobayashiがドラムとギターへのアレンジを加える形で完成した。レコーディングはKobamutaのベッドルームでおこない、Keita Kobayashiがミックスとマスタリングを担当した。

歌詞についてKobamutaは「社会の喧騒にのまれながら、大変な思いをして生きている人たちが日常の中に少しの休息を見つけるようなイメージで書きました」とコメントしている。

過去プレイリストイン

あなたがいれば

Spotify • 【毎週更新】HOLIDAY! RECORDS厳選の新鋭インディーズバンド特集 • 2026年4月20日 Spotify • Best New Music: DIGLE SOUND • 2026年4月21日 Spotify • Monday Spin • 2026年4月20日

アーティスト情報

  • Ross Moody

    シンガーKobamutaとトラックメイカーKeita Kobayashiによる兄弟音楽ユニット。2019年にアルバム『What Murdered Me』、2020年にミックステープ『Without Schools・The Mixtape』、2022年にアルバム『A Farewell to Nostalgia』をリリース。独特な歌声で詩的かつ遊び心溢れるKobamutaのラップとサンプリングのコラージュで作り上げられたエクスペリメンタルなKeita Kobayashiのトラックが話題となった。2023年には編成を拡張し、歌声や楽器演奏を軸とした、より親しみやすいサウンドへと進化したEP『Love Spread』をリリース。その後メンバー脱退を経て、2026年にSG『切ないや -Losing Myself-』をリリースしカムバック。兄弟だからこその空気感から生まれる親密で温かみのあるトラックと淡々としつつも歩み寄るようなボーカルによって独自のサウンドを作り上げている。

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    Ross Moodyの他のリリース

Smell Like Animals Records

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