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デビューから2年足らずで渋谷公会堂やZepp DiverCityでのワンマンライブを成功させ、今年1月には二度目となるSpotify O-EASTでのワンマンライブも即日完売と、シーン最速で進化/深化を続けるBLVCKBERRY。彼らが2024年に掲げる“BREVK THE BORDER(ブレイクザボーダー)”という新たなスローガンを体現するべく、楽曲の幅を広げる彼らからの提案は、サンプリングがメインで構築されたTrap系ダンスビート楽曲の新基軸。“変わらないために変わり続ける”BLVCKBERRYが前作「Bon Voyage」で描いた未来や航海の先で、様々なバックボーンやボーダーを越え、より広い海へ出るための第一歩目となる楽曲といえるだろう。

アーティスト情報

  • BLVCKBERRY

    新進気鋭の音楽制作チーム“SPVRK”が全ての楽曲制作を担い、同チームの代表である”猟平”が総合プロデュースを手掛けるボーイズユニット。 2021年7月に行われたデビューワンマンは3分、12月に行われた初ワンマンは6分で即日完売を記録。翌年もその勢いは止まることを知らず、4月にSpotify O-EAST、8月には1周年記念ワンマンとしてZepp DiverCityでのワンマンライブも満員で成功させ、一躍ボーイズシーンに名を轟かせた。 また、2025年は彼らにとって変革の年でもあった。メンバーの卒業に伴い、結成以来初となる新メンバーを迎え入れ、新たに6人体制となり、彼らが大事にしている“変わらないために変わり続ける”を様々な意味で表現し続けながら、結成より圧倒的な速度で進化/深化を続ける6人組のボーイズグループである。

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ROMAN RECORDS