ズレたままで立ってる (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

ズレたままで立ってる (オリジナルver)

NAGISA

同じ方を向いて

同じ言葉を言う

それが正解なら

私は違う

笑顔の温度が

少し高すぎて

合わせるたびに

息が浅くなる

間違ってるって

誰が決めたの

黙ってるだけ

それだけなのに

揃えない

この鼓動

ズレたままで

立ってる

正しさに

ならなくても

私の音で

ここにいる

空気はいつも

先に決める

疑うことさえ

ノイズになる世界

選ばない自由を

選んだだけで

ひとりにされる

それも知ってる

怖くないって

言えば嘘

でも

引き返さない

揃えない

このリズム

静かなまま

立ってる

合わせない

それだけで

壊れるなら

それでいい

揃えない

この心臓

ズレたままで

鳴らしてる

消されるなら

それでもいい

不協和の音が

私の証明

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    NAGISA

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    ズレたままで立ってる (オリジナルver)

    NAGISA

揃えることが正しさなら、
私は最初から間違っていた。

空気に合わせるたび、
自分の輪郭が削れていく。
疑問を持つだけで、
「ノイズ」になる世界で。

「ズレたままで立ってる」 は、
声を荒げることなく、
それでも一歩も引かない意志を刻んだ楽曲。

同調しないことは、
反抗じゃない。
逃げでもない。

ただ、
自分のリズムを手放さない
という選択だ。

壊れなくても、
混ざれなくてもいい。
不協和のまま立っていること自体が、
もう十分な証明だから。

"