Some Dad Rap Songsのジャケット写真

歌詞

WE ARE DIFFERENT

VOLOJZA

俺のラップは角上魚類の魚

つまりフレッシュさ

Turn It Up!

トびすぎていかないよう墓場

つける薬はねえよ

お馬鹿さん

いないロールモデル

ゆえに我道

進んで潜って

張らない肩肘

わざわざならないよ

Bad Bitch

お前のジュエリー質に出し

大吉

5秒も聴けないラップ

Shut Fxxk Up

意味わかる言葉

ビートは本場

武器にするかも人の愚かさ

チェンソーになって

正義の悪魔

食べてからする

New World Order

新世界の調子はどうだ

金やプロップス

手が出る喉から

そんな俺ならとっくに

エイリアン

ハイブランドも案外

え?似合う

気もする俺

お前の低気圧

15 の夜 跨いだ世紀末

可愛い子をみて今も元気出す

結局大事やっぱピース ラブ

だからあいつほぐしてる

Zig Zag

人それぞれ

We are Difference

それでひっぱって

ひっぱって

Till the End

自分の次元

で取る機嫌

ご機嫌すぎて

のせられない

広辞苑

人それぞれ

We are Difference

それでひっぱって

ひっぱって

Till the End

自分の次元

で取る機嫌

ご機嫌

Go Dj!

爆買いする木更津のアウトレット

横目に俺は愛を知る

リビング・デッド

ネクストエピソード

ドクタードレ

俺スモークしないではじめた

筋トレ

一か八か人生選べ

わからなければ

カタカナで誤魔化せ

家 飾ってある

色褪せったラッセン

過去にはいつも未来があるわけ

自己肯定 世界否定

どっち?

結局最後

ひとりぼっち

なんて考える暇いらない

放置

俺は今でもかっこいい

ビーボーイ

そんな気分な日も多い

年に半分

アプリ入れなくても

Be Real

また知らないガキがイキり出す

人それぞれ

We are Difference

それでひっぱって

ひっぱって

Till the End

自分の次元

で取る機嫌

ご機嫌すぎて

のせられない

広辞苑

人それぞれ

We are Difference

それでひっぱって

ひっぱって

Till the End

自分の次元

で取る機嫌

ご機嫌

Go Dj!

  • 作詞者

    VOLOJZA

  • 作曲者

    VOLOJZA

  • プロデューサー

    Subjxct 5

  • ミキシングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • マスタリングエンジニア

    LEXUZ YEN

  • ラップ

    VOLOJZA

Some Dad Rap Songsのジャケット写真

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New Album『Some Dad Rap Songs』
VOLOJZAのニューアルバム『Some Dad Rap Songs』は、全9曲からなる作品である。
本作のビートはすべて、ニュージャージーを拠点とするビートメイカーSubjxct5が担当した。
Subjxct5は、Wiki、Papo2oo6、DJ Lucasなどへのビート提供で知られている。
特にPapo2oo6と昨年リリースしたテープは、Pitchforkにも取り上げられた。
VOLOJZAは本作でラップに専念し、これまで以上にワードプレイを重視している。
一方でリリックの内容は、40代の労働者であり父親でもある自身の日常生活をベースにしている。
仕事、家庭、時間の制約、判断の遅れや迷いなどが、誇張せずに描かれている。
『Some Dad Rap Songs』というタイトルは、ノスタルジーや回顧ではなく、現在進行形の視点を示している。
年齢や立場を理由にせず、今もラップを続けている状態そのものを記録した作品である。
同じクルーVLUTENTのdoqが「今夜」にフィーチャリング参加。
ミックスおよびマスタリングはOGGYWESTと、LEXUZ YEN(『Die, No Ties, Fly』)が担当している。

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