

夜風が冷たい証拠
窓開けたらそこから東京
夜が明けたら飛び立つAll birds
あの映画見てないのに泣きそう
「俺は富士山」そう
言い聞かせる心に修三
ベテランバイト入る週4
夜更かし作業discordに集合
朧げに「Don’t let me down」
昔の俺に言われた
どこまで飛んでくか
わからないまま投げた紙飛行機
風向きにも関係なくまた俺のとこに
戻ったり
LINEに出てくる誕生日
浮かぶ色んな人の顔
トーク開きかけては戻る
送る勇気も端から無いよ
こちら順調
そう強がれてるうちはそれなりに元気
上げ下げLIFEでも歌う時はいつも原キー
Hit me up
Singing my scars これは俺のOdyssey
キリの無い Lonely nightにも負けずに
君が最低なマインドで落ちる時
1人泣かないように
見失わないように
歌うよこのメロディ
自分も愛せるように
I don’t knowもう
気づけば島根から東京
地元では乗ってた鈍行の俺も
空から今 go back home
「この街変わらんよ」
そう呟く母の小言
フける両親と夜
こういうイベント人生あと何回くらい俺に残されてんの?
ホントに伝えたいこと伝わらない
空回りでいつもオウンゴール
この旅で出来たフレンズ
でも怖くて気軽に出来ないPhone call
「また今度」とか言うけど本当はもっと話せたらと思う
すぐミジンコサイズの悩みデカく見せる俺の顕微鏡
Meは何しに東京に?
ダチから見りゃ孤独なZenly
俺数年前引きこもり
今ライブの度動く点P
未だにセンチ
それも笑い話に変えていくOdyssey
変わらない自分と見る変わってく景色
Hit me up
Singing my scars これは俺のOdyssey
キリの無い Lonely nightにも負けずに
君が最低なマインドで落ちる時
1人泣かないように
見失わないように
歌うよこのメロディ
自分も愛せるように
夜風が冷たい証拠
窓開けたらそっから東京
夜が明けたら飛び立つAll birds
あの映画見てないのに泣きそう
もう行かないと
思い出した旅の始まりを
見て見ぬフリしたあの痛みを
今は1人じゃないから大丈夫
もう大丈夫
- Lyricist
shirafu
- Composer
Hiroki Sawada, Daichi Ishiyama
- Producer
Hiroki Sawada
- Recording Engineer
Daichi Ishiyama
- Mixing Engineer
Hiroki Sawada
- Mastering Engineer
Hiroki Sawada
- Guitar
Daichi Ishiyama
- Bass Guitar
Daichi Ishiyama
- Vocals
shirafu, Anno Tamaki
- Rap
shirafu

Listen to Odyssey by shirafu
Streaming / Download
- 1
NEWS
shirafu
- 2
Backpack
shirafu
- 3
Express
shirafu
- 4
Buzz Cut (feat. Santena)
shirafu
- 5
Weird Singnal (feat. KOPERU)
shirafu
- 6
Who Cares (feat. Moment Joon)
shirafu
- 7
G.R
shirafu
- 8
Re:verse
shirafu
- 9
TOKYO
shirafu
- 10
Station
shirafu
- 11
Racer
shirafu
- 12
Epilogue
shirafu
- 13
Dusk (feat. TOKYO world)
shirafu
- 14
APPARE
shirafu
- ⚫︎
Odyssey
shirafu
初リリースから3年。
シラフ、キャリア初となる待望の1st Album「Odyssey」をリリース。
人生を1つの長い旅と捉えた本作には、これまでのシラフの半生と、その中で幾度となく向き合ってきた選択への葛藤、音楽との出会いが描かれている。
過去の自分、現在の自分、そしてまだ見ぬ未来。
さまざまな感情や景色をHIPHOPを軸とした多彩なサウンドに落とし込み、1歩ずつ歩んできた自身の旅を一枚のアルバムとして表現した。
また、本作にはこれまでの活動で縁を紡いできたアーティストも参加。
HIPHOPシーンで高い支持を集める「梅田サイファー」からKOPERU、独自の世界観とユーモラスな表現で高い人気を誇る「SUSHIBOYS」からサンテナ、『VIKTOR KIM』を9月にリリースし話題を呼んだMoment Joon(現・VIKTOR KIM)、盟友である「TOKYO世界」など、豪華なゲストアーティストが参加している。
また、プロデューサーにはシラフと縁の深いHeel HoldやSKINNY YMTに加え、同郷から異彩を放つDouji Wiix、東京の新進気鋭プロデューサーHiroki Sawadaが参加。それぞれの感性が交わることで、楽曲ごとに異なる表情を持ちながらも、アルバム全体を通して幅広い景色を描き出している。エンジニアには上京後から信頼を置くDaichi Ishiyamaを迎え、それぞれの楽曲が持つ個性を活かしながら、本作を1つの作品として繋ぎ合わせた。
時に背中を押され、時には目を背け。そんな音楽と歩んできたこの数年間、そして、これからも続いていく人生という旅。
迷いながら進む旅の途中で、立ち止まることも、遠回りすることもある。それでも、まだ見ぬ景色を目指して歩き続ける。
「Odyssey」が、迷える旅の途中にいるすべての人にとって、1つの道標となることを願っている。
Artist Profile
shirafu
■シラフ■ 1999年生まれ、島根県出身のラッパー。島根県でラップを始め、現在は東京に活動拠点を移している。学生時代は吹奏楽部だった為、クラシック音楽尽くしの日々を送る。そんな時、知人から"tofubeats"や"PUNPEE"を勧められたことで、HIPHOPと出会う。新社会人時代、仕事でうつ病になったことをきっかけに自己表現として本格的に音楽活動を始める。社会に訴えたいことをラップにする大会『NIKKEI RAP LIVE VOICE』では、苦しんだ新社会人経験の苦悩を描いた楽曲が評価され、初代王者に輝いた。 等身大且つリアルな表現は「楽曲」「ライブ」共に強く評価され、多くの支持を集めている。 その後ABEMA「ラップスタア 2024」を動画審査で敗退するもSNS上で注目を集める。 同年8月、TOKYO世界と、トラックメイカーのSKINNY YMTとLegal nerd boyzを結成。音楽活動以外にもポッドキャスト「Legal nerd boyzの実家のふとん」をスタートさせている。 人目が大の苦手。応援してくれるあなたが好き。
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