DEKOBOKO Front Cover

Lyric

Alice

Last Star

寄せては押し返す波の様なこの心

溜め息ついてはまた一つ消えてゆく

あの頃から僕達は不思議な国へ迷い込んだね

あの頃まだ僕達は愛なんて知らなかったね

いつもいつも僕を見上げて

「大丈夫」そう言って強がり笑う嘘つきな君を

このままどこかへ連れ出そう Follow me

止めどなく溢れ出す星の様なその涙

一粒零れては祈る様に空を見る

君がいて僕がいてそこにただふわふわと

ガラスの様に壊れそうな光る物見つけたよ

2人いれば誕生日じゃ無い日だって

どんな日でもお祝いしたくて

僕は今日も君と逢う為の理由を探すよ

理屈や駆け引きそんなのはやめにして

今だけは零れてるこの愛に溺れよう好きという気持ちをこの声で

君に届けても良いですか?

時間もお金も無いけど

君にこの歌を届けるよ

下手くそな歌を君だけに

僕のこの歌を君だけに

離れてても寄り添える様に

いつもより優しく唄うよそっとずっと

大好き大好き僕だけの君だから

本当に出逢えて良かったよ

ありがとう

  • Lyricist

    ryosuke

  • Composer

    ryosuke

DEKOBOKO Front Cover

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3rd Albumにして自身ら初となる15曲入りフルアルバム「凸凹」(でこぼこ)。最新作のアルバムとなるが実は1st「人間」2nd「光」以前の楽曲で、2013年18歳の活動スタートから毎週おこなっていたストリートLIVE時代の楽曲をほぼ全てリアレンジして詰め込んだいわば"エピソード0"のようなアルバムである。

Artist Profile

  • Last Star

    作詞作曲のオリジナルソングに定評があり MVも自らで手掛ける関西発の2人組 Vocal&Drum Unit「Last Star」 ●経歴 2013年1月 保育園からの幼なじみであるVo.ryosukeとDr.yutoでボーカルとドラムという異色のユニットLast Starを結成 主にストリートやLIVEHOUSEで活動を始め1周年ワンマンLIVEでは200人を動員しSOLD OUT 2015年 同志社大学ラグビー部に書き下ろした応援テーマソング「誰かの為に」が話題となり朝日新聞や毎日放送 NHKなどでメディアに取り上げられる 3rdCDリリースや全国ツアーを行い順調に見えた活動の中2017年1月 突然の活動休止 ryosukeは全国各地に出向き日本の歴史的な文化や戦時中の歴史に触れyutoは海外5ヶ国(イギリス/フランス/スペイン/ネパール/韓国)をソロドラム演奏で渡り歩くドラム修行の旅に出た 約8ヶ月後活動再開 2019年6月 アジア初の日本開催ラグビーW杯日本代表を応援する為に制作されたコンピレーションアルバム「走れ!フィフティーン」に自身らの楽曲「誰かの為に」が収録され現在全国で発売中 2019年9月 東大阪市文化創造館の新設と東大阪花園でのラグビーW杯開催に伴い 2人の地元である東大阪を盛り上げる為に過去最大規模のホールLIVE「東大阪フェスティバル~ラストスタート~」を開催 花園拠点のラグビーチーム近鉄ライナーズや3校合同高校生吹奏楽部そして3度の世界大会優勝の実績を持つバトントワラー稲熊小夏選手をコラボゲストに迎えたこのLIVEは300名SOLD OUTとなった このイベントが話題となりJ:COMでもこの当日の様子が取り上げられ放送された 2020年10月 J:COMつながるNews!東大阪かわちのエンディングテーマにシアワセがタイアップ 1st Album「人間」がiTunesアルバムデイリーランキングが初登場第8位を獲得

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