Beyond The Sinのジャケット写真

歌詞

蜉蝣 (2022 Remaster)

JOSUKE

眩しい白浜で

踊るハイビスカスは

色褪せないブルーが似合う

名前すら知らない

君と恋に落ちた

ひと夏の愛と知って

目覚めたくないのは

夏のどくのせい

曖昧に現実も

波に奪われ

夏の終わりが近づくと

さざなみの音色が響く

今は夕焼けに滲む横顔を

ずっと眺めていたい

砂で作ったシャトーに

夏の記憶詰めて

思い出だけでもと

波に乗せた

砂浜のシーツで

君とラストダンス

くちづけの数だけ

夏は惑わす

夏の終わりが近づくと

夏至の名残りも薄れてく

今はさざなみに

足跡消されても

ずっと歩いていたい

終わりの瞬間は

突然訪れる

別れ間際 惚れ直した

笑みの向こう側

知りたいよ

過ぎてゆく

夏に君をさらわれても

この想いは奪わせない

いつかまた夏が

騒めきはじめたら

君にうたを捧げよう

Mayflyのように儚い恋

捕らえられない夏時雨

この声が届かなくても

潮騒は途切れず

  • 作詞者

    JOSUKE

  • 作曲者

    JOSUKE

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特有の歌声とビジュアル、作曲センスで国際的に支持されるシンガーソングライターJOSUKEによるファーストアルバム『Beyond The Sin』。その活動はInstagramやYouTubeを通じて、アジア・中東・欧米・南米と注目を集め、さまざまな思想と宗教、人種を超えてファンを集めている。
本作品は、Apple Musicのロシア、イタリアでJ-POPチャート1位を獲得した「蜉蝣」、フランスで1位を獲得した「夢の中で」のリマスタリング版も収録。
90年代の邦楽ロックシーンから影響を受けたメロディーを、R&BとダブステップやフューチャーベースなどのEDMサウンドで再解釈し、甘くエモーショナルなミックスボイスとハイトーンで歌い上げた全11曲となっている。

【ランクイン実績】
『蜉蝣』
iTunes Store • J-Pop トップソング • イタリア • 1位 • 2020年3月
Apple Music • J-Pop トップミュージックビデオ • ロシア • 1位 • 2019年9月

『夢の中で』
Apple Music • J-Pop トップミュージックビデオ • フランス • 1位 • 2020年8月
Apple Music • J-Pop トップミュージックビデオ • ロシア • 3位 • 2020年6月
Apple Music • J-Pop トップミュージックビデオ • アウジアラビア • 4位 • 2020年11月

アーティスト情報

  • JOSUKE

    そばに寄り添うような声から、感情を解き放つような高音まで、豊かな表情を行き来する歌声を持つシンガーソングライター。 言葉の意味を理解するより先に、そこに込められた感情が胸に届く。その声には、国や言語の違いを越えて人の心を動かす、不思議な力が宿っている。比喩と鮮やかな情景によって紡がれる歌詞は、人が内に抱える憧れや孤独、欲望、矛盾を見つめ、美しさのすぐそばに危うさが息づく世界を描き出す。 幼少期からインターナショナルスクールに通い、早くから世界各地の音楽や文化に触れて育つ。15歳で歌とエレキギターを始め、その後ほどなくして、コード進行を起点に楽曲をつくり始めた。数年間にわたりバンドのボーカリストとして活動した後、2018年にソロ活動を開始。ポップス、ソウル、ゴスペルに精通するボーカルコーチのもとで長年トレーニングを重ね、声の響き、言葉の輪郭、感情を緻密に伝える歌唱を磨いてきた。 デビューシングル「夢の中で」は、フランスのApple Music J-Popチャートで1位を獲得。続く「蜉蝣」は、イタリアのiTunes J-Popトップソングチャート、ロシアのApple Music J-Popミュージックビデオチャートでそれぞれ1位を記録し、ブラジルでは93万回を超える再生を記録した。両曲を収録した2022年のデビューアルバム『Beyond The Sin』では、バンド時代に生まれた楽曲を、エレクトロニックなプロダクションによって新たに再構築した。 その音楽性は、余白のある音像から、感情が大きく解き放たれる展開へ。印象的なメロディを軸に、空気感をまとったアレンジと、静と動の鮮やかなコントラストを重ねながら、一曲の中にドラマを生み出していく。 2024年に新たな楽曲制作を再開。アレンジ、サウンドデザイン、ミキシングに深く向き合った一年を経て、2026年現在は、楽曲の構成からプロダクション、最終的な音像に至るまで自らの手で形づくりながら、発表に向けて新たな作品群の制作を進めている。

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