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歌詞

ねぇ

UKI

ぶら下がる洗濯物が揶揄う

もう午後

嘘の夕日がここに差す

おっこちた茶色の花びらは

私の手で拾って差し上げるわ

あなたを想って書いた昨日

読み返しても増えるだけなの

ねぇ、ねぇ、

もう会いたいね

空耳よ 何にも要らない

翌日くらい いっぱいのエチケット

迷っても消えずに待ってたの?

赤いドレス

もたれかかったらうっかりと

左から溢れてつたった先

私の負けよ 香りの勝ちよ

想えば想うほど傷つく夢もある

違う姿でなら手を繋いで歩けたの?

ねぇ、ねぇ、

もう会いたいね

空耳よ 何にも要らない

翌日くらい いっぱいのエチケット

しがみついて噛みついて

私のものになればいいじゃない、じゃない

少しだけ

私だけじゃないって分かってる

夏の終わりのりんご飴

欲しい言葉

氷のように平然と

足りない言葉さえ壊してよ

終電飲み込んで タクシー呼びとめて

ずっとずっと憧れで居たまんま

触れられないままで

そこにいて 漂うあなたで

  • 作詞者

    UKI

  • 作曲者

    UKI

  • プロデューサー

    Yui Arakawa

  • ミキシングエンジニア

    Hiplin

  • マスタリングエンジニア

    Hiplin

  • ドラム

    Yui Arakawa

  • キーボード

    Yui Arakawa

  • ソングライター

    UKI

  • アダプター

    Yui Arakawa

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    ねぇ

    UKI

真夜中の鼻歌が、そのまま楽曲になりました。

大切な人に、大切なことを伝えたいとき。

「ねぇ」と呼びかける。
愛おしい音です。

忘れられない夜の街。
脳裏に焼きついた朝のからっぽな空。
あの人の面影、指先、声、温もり。

思わずこぼれた「ねぇ」から始まった“あの夜”を、閉じ込めました。

アレンジには、第一線で活躍するミュージシャン
Yui Arakawaが参加。

UKIの歌声を最大限に引き立てるサウンドで、
切なくも温かなラブソングを。

愛おしいあなたへ。どうぞ。

2026.08.26
New Single「ねぇ」

過去プレイリストイン

ねぇ

Spotify • New Music Everyday - tuneTracks (curated by TuneCore Japan) • 2026年8月26日

アーティスト情報

  • UKI

    愛知県清須市出身のシンガーソングライター。 自然が好きで、人と深くつながれる場所で音楽と生きていきたいという思いから、20歳で湘南・辻堂へ移住。 静かな環境で自身と向き合いながら、SNSを起点に音楽活動をスタートした。 “日々の暮らしの中で生まれる、小さな気づきを言葉にすること” それを制作の軸に、誰かの生活とそっと重なるような音楽を紡ぐ。 日常の感情を丁寧にすくい上げ、独自の視点と言葉選びで表現したリリックは、リアルで人間味にあふれながらも、どこか軽やかさも感じさせる。 約3オクターブ弱の音域のなかで広くミックスボイスを使い分け、切なさややさしさだけでなく、芯のある太さや力強さを持ち合わせる。聴き心地が良いだけでなく、どこか“人間臭さ”を引き出すような声だと評され、楽曲の世界観に自然と引き込まれていくような余韻を残す。 2022年にリリースした「泣き花」は、サブスクリプション累計再生数150万回を突破し、YouTubeのミュージックビデオも15万回超の再生を記録。 2024年、ユニバーサルミュージックとアーティスト契約を結び、GeG(変態紳士クラブ)プロデュースによる「夜行バス」「椿」をリリース。 2025年よりフリーに転向し、サポートバンドと共にライブ活動を本格化。 5月には南知多の野外フェス《Peaceful Beach》に出演し、Rickie-G、Spinna B-ILLらと共演。 祖父への想いを描いた「椿」は、感情のリアリティが支持され、両親へ向けた「夜行バス」女子ソフトボール日本代表選手・三輪さくらの登場曲にも起用された。 現在は、バンドセットでのライブと並行して、SNSでもライフスタイルやファッションを発信。 音楽と向き合うとき、いつも心のどこかにあるのは、 「名前も顔も知らない、かわいい誰かの行くあてになりたい」 という願い。 それが、UKIという存在のすべての根っこにある。

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