青いレモンの島のジャケット写真

歌詞

青いレモンの島

エヒメケン

今年も届いた

瀬戸内からの便り

冬が来る前に

とっておきの青いレモン

黄色く色づく

少し手前のいいところ

もぎたての青い果実

がりりと噛めば

透き通る香りと

目が醒める酸っぱさに

心が飛んでゆく

青いレモンの島へ

海風が見えた

太陽もほら笑ってる

まぶたの裏に広がる

会いたい景色

透き通る香りと

目が醒める酸っぱさに

心が飛んでゆく

青いレモンの島へ

いつか訪ねていきたいな

「いつでも待ってるよ」

笑顔で会いましょう

青いレモンの島で

青いレモンの島で

  • 作詞者

    エヒメケン

  • 作曲者

    エヒメケン

  • プロデューサー

    エヒメケン

  • ボーカル

    エヒメケン

  • ソングライター

    エヒメケン

青いレモンの島のジャケット写真

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    青いレモンの島

    エヒメケン

「ご当地ムード歌謡」で世界へ。

愛媛を歌にする、愛媛特化型シンガー・エヒメ ケン最新作の舞台は、瀬戸内海に浮かぶ岩城島。全国的に「青いレモンの島」として知られるこの島から届く、爽やかな香りの便りを歌にしました。

冬が来る少し前、箱いっぱいに届く青いレモン。まだ黄色く色づく前の果実をかじった瞬間、透き通る香りと目が覚めるような酸っぱさが広がり、心は瀬戸内の海へと飛んでいく――。そんな誰もが経験したことのある“味覚から始まる旅”を、緩やかなレゲエのビートと美しいメロディに乗せて描いた一曲です。

穏やかな波、やわらかな陽射し、潮風に揺れるレモン畑。そして「いつでも待ってるよ」という島からの優しいメッセージ。聴いているうちに、まるでフェリーに乗って島へ向かっているような気持ちになるでしょう。

エヒメ ケンの魅惑的な低音ボイスは今作でも健在。デヴィッド・ボウイを思わせる艶やかな歌声が、青いレモンの香りとともに心の風景を鮮やかに描き出します。

気づけばレモンが食べたくなる。
そして、気づけば島へ行きたくなる。

『青いレモンの島』は、瀬戸内の光と香りを閉じ込めた、新しい旅情ムード歌謡です。

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