

この世が並行世界である証拠。
それを突き止めたからといって私の日常が変わるわけではない。
朝起きて、顔を洗って、朝ごはんを食べて、髪を整えて…
「いってきます」という、いつもと変わらない日々。
「おはよう!」そんなふうに毎日声をかけてくれる君。
並行世界でも君は私に声をかけてくれるのかな...?
- 作詞者
pomodorosa
- 作曲者
pomodorosa
- プロデューサー
pomodorosa
- レコーディングエンジニア
pomodorosa
- ミキシングエンジニア
pomodorosa
- マスタリングエンジニア
pomodorosa
- グラフィックデザイン
pomodorosa
- ギター
pomodorosa
- ラップ
pomodorosa
- ソングライター
pomodorosa

pomodorosa の“並行世界でも”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
esquisse
pomodorosa
- 2
春のemigrant
pomodorosa
- 3
U-TOC ERROR
pomodorosa
- 4
桜前線 Sweetie Bloom MIX (Remastered)
pomodorosa
- 5
パストラミ
pomodorosa
- 6
五月雨
pomodorosa
- 7
熱力学第二法則
pomodorosa
- 8
ヘアワックスは嫌い Air France MIX (Remastered)
pomodorosa
- 9
Tramway du matin
pomodorosa
- 10
C'est la samba de la ville des roses
pomodorosa
- 11
霹靂 Rare Groove MIX (Remastered)
pomodorosa
- ⚫︎
並行世界でも
pomodorosa
- 13
PLASTIC CRUNCH!
pomodorosa
- 14
Life_
pomodorosa
- 15
ブルボン Lo-fi Girl MIX (Remastered)
pomodorosa
ラフスケッチの躍動感が好きだ。ふと思いついたメロディを伴奏に乗せてカッチリとハマったときの高揚感が好きだ。創作における初期衝動はエントロピーと同じだ。時が経つほどにその熱量は冷め、エントロピーは増大していく。
esquisse(素描)はそんなエントロピーの増大を少しでも抑えるよう設計する、創作のためのロードマップだ。頭の中にある風景や出来事、伝えたい何か、理想の線、出したい音——そういうものをロスなく実体化させるために、素描は細心の注意と大胆さ、外部のノイズに惑わされない意志、やり直しを厭わない忍耐をもって行わなければいけない。
今までいったいどれほどの絵を、曲を作ってきただろうか。重ねたスケッチ、デモテープ、実験、機材遊び。無数の試みの積み重ねの中から素描によって導かれた珠玉の作品たち。この「esquisse」はそんなpomodorosaのアトリエを垣間見られるような、親近感の湧くアルバムになっている。
アーティスト情報
pomodorosa
pomodorosaは、東京を拠点に活動するミュージシャン、イラストレーター。 街で見かけたもの、旅先で感じたこと、最近ハマっているもの——彼の曲はそういった日常の断片を、エッセイのように書き綴ったものだ。すべての楽曲のアートワークも自身が手がけており、音と絵、ふたつの方法で同じ世界観を一から創り上げている。 ボサノヴァとジャズをルーツに独自のポップスへと発展させ、海外を中心に幅広いリスナーの生活に溶け込んでいる。
pomodorosaの他のリリース
POPSTAR LABEL



