esquisseのジャケット写真

歌詞

PLASTIC CRUNCH!

pomodorosa

窓の外、流れてClassic World

思いの外、忘れてClassic World

今じゃないどこかへ

此処じゃないいつかへ

飛び出すのさ

プラスティックの羽根で

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけるため

ゆらめく…Plastic Crunch

窓際に、置かれてClassic Coke

去り際に、忘れてClassic Coke

気が抜けた、炭酸のように

ぬるくなる砂糖水に

しがみついているだけじゃ、もう

飛び出すのさ

プラスティックの羽根で

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけて!

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を追って

目覚めたら見知らぬ

Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけるため

ゆらめく

I got wake up in a Plastic Crunch

And left all behind there

Anywhere, everywhere, I’m nowhere

To find myself, used dry cell, into be the world

Shining illusion Plastic Crunch

どこにもいて、どこにもいない

そんな君を見つけるため

ゆらめく…Plastic Crunch

  • 作詞者

    pomodorosa

  • 作曲者

    pomodorosa

  • プロデューサー

    pomodorosa

  • レコーディングエンジニア

    pomodorosa

  • ミキシングエンジニア

    pomodorosa

  • マスタリングエンジニア

    pomodorosa

  • グラフィックデザイン

    Spilling The Milk

  • ギター

    pomodorosa

  • ベースギター

    pomodorosa

  • ドラム

    pomodorosa

  • シンセサイザー

    pomodorosa

  • ボーカル

    pomodorosa

  • バックグラウンドボーカル

    pomodorosa

  • フルート

    pomodorosa

  • ソングライター

    pomodorosa

  • パーカッション

    pomodorosa

  • ハープ

    pomodorosa

esquisseのジャケット写真

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ラフスケッチの躍動感が好きだ。ふと思いついたメロディを伴奏に乗せてカッチリとハマったときの高揚感が好きだ。創作における初期衝動はエントロピーと同じだ。時が経つほどにその熱量は冷め、エントロピーは増大していく。

esquisse(素描)はそんなエントロピーの増大を少しでも抑えるよう設計する、創作のためのロードマップだ。頭の中にある風景や出来事、伝えたい何か、理想の線、出したい音——そういうものをロスなく実体化させるために、素描は細心の注意と大胆さ、外部のノイズに惑わされない意志、やり直しを厭わない忍耐をもって行わなければいけない。

今までいったいどれほどの絵を、曲を作ってきただろうか。重ねたスケッチ、デモテープ、実験、機材遊び。無数の試みの積み重ねの中から素描によって導かれた珠玉の作品たち。この「esquisse」はそんなpomodorosaのアトリエを垣間見られるような、親近感の湧くアルバムになっている。

アーティスト情報

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