リリース日: 2026/10/01
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「理想論撲滅」を掲げるシンガーソングライター・鼻毛の森が新たに贈る「大きなお世話」は、多様化が加速するJ-POP市場においても稀少な「絶縁ソング」。
その第一弾として配信シングルとなる今作「もう懇意になんてしない」をリリースします。
鼻毛の森は「誰でもよかっただから君でもよかった」「それまではそばにいるよ」などの「リアルラヴソング」、「もう一度選び直せるのなら」「幸せだと思うことにするよ」などの「リアルウェディングソング」、「だから言ったのに」「もうそれでいいから」などの「リアル応援ソング」、「これは一大事」「真にうけないで」などの「リアルアドバイスソング」、「味しめたい」「NEMAWASHI」など「リアル欲望ソング」など、今まで王道J-POPでは表現しきれなかった(する必要もなかった)人間の浅ましい部分を続々と掘り起こし、作品化し、主要メディアなどにもゲリラ的に登場しそれなりの物議を醸してまいりました。
近年は実年齢や社会的な立場も鑑み、人間同士の絶妙な関係性(距離感)を可視化する楽曲づくりに重きを置いているのですが、今回はその終着点とも言える「デッドライン」に立つ相手に向けたメッセージソングをお届けするべく、実証実験や定点観測も兼ねたリリースへと至っております。
過去作品と同様に、歌詞とメロディのギャップ(裏切り)にほくそ笑むコミックソング的要素を入口に、聴取者によっては歌詞の真意を哲学的に読み取ることもできる今作は、自身の在り方を省みる「教材」としてもご活用いただけます。
エンタメとしては非常にコスパに優れた部類とも言える「沼」楽曲ですので、ぜひ騙されたと思って騙されてください。
理想論撲滅をスローガンに、従来のJ-POPでは描き切れない「残念な現実」を作品化・商品化しています。意識高い系へ警鐘をならしながら万人の危機管理能力を育む…大義名分を兼ね備えた嫌がらせです。
鼻毛の森エンタテインメントジャパン