Level ∞ (feat. TOMOMI SUGIYAMA)のジャケット写真

歌詞

Level ∞ (feat. TOMOMI SUGIYAMA)

DJ NAG-TA

虫の歌も眠る孤独なswim

名もない魚が側跳ねflight

過去の迷い運ぶ一匹の箱舟

Alright! 君をnext stageへ運ぶね

タープ設置も戻らないseason

時には抗うagainst reason

今はこれでいいkickするneedle

鋭く刺し、毒も得と徳と解く

とくと対話後、あとは跳ぶだけ

少し濁した跡も美しい生傷

鳴かぬならrapさせるホトトギス

経過では無くstockするgotta go soon

さあ、そろそろ行かなきゃLevel ∞

セットするアンセム「Set It Free」

矛盾を愛するlevel ∞

人生丸齧りのままひと足お先

そろそろ行かなきゃLevel ∞

セットするアンセム「Last Summer」

禍すら飼い慣らすlevel ∞

人生丸齧りのまま吐く言霊

潮風で洗い流す怨念の陰

長くたなびく消えない影

踏んでも踏んでも浮かんでくる

だから決めた!いま跳ぶ Level ∞!

安金より誇り、目先より未来

輝かないニライカナイならbye

Buy-sell like a ビッチの子守唄(ララバイ)

それじゃ高次は振り向かない

善と悪、情と実と利を

自由に操るact&tact

108枚プレスしてタペストリー

七代末には家宝の掛け軸

存在消えても残すは痕跡

生傷癒えないヘイヘの様にスナイプ

Hey boy. hey girl. 少し語弊がある

そのうち分かるさLevel ∞

そろそろ行かなきゃLevel ∞

セットするアンセム「化石Dancer」

矛盾を愛するLevel ∞

人生丸齧りのままひと足お先

そろそろ行かなきゃLevel ∞

セットするアンセム「紳士Bull Game」

禍すら飼い慣らすlevel ∞

人生丸齧りのまま吐く言霊

そろそろ行かなきゃlevel ∞

セットするアンセム「ATAMIに直通」

宿命を飲み干すLevel ∞

命(タマ)ごと蹴り上げる階段の先

そろそろ行かなきゃLevel ∞

セットするアンセム「プラチナム進化論」

虚無すら強くハグLevel ∞

嘘偽りなく吐く生の言葉さ

  • 作詞者

    DJ NAG-TA

  • 作曲者

    DJ NAG-TA

  • プロデューサー

    DJ NAG-TA

  • レコーディングエンジニア

    DJ NAG-TA

  • ミキシングエンジニア

    DJ NAG-TA

  • マスタリングエンジニア

    DJ NAG-TA

  • ラップ

    TOMOMI SUGIYAMA

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    Level ∞ (feat. TOMOMI SUGIYAMA)

    DJ NAG-TA

    E

DJ NAG-TAとTOMOMI SUGIYAMAによる「Level ∞」は、上昇志向の自己啓発でも、ただの強がりでもない。むしろ本作が掬い上げるのは、現実の泥と矛盾を引き受けたまま、それでも前に進んでしまう人間の推進力だ。跳躍は綺麗事としてではなく、摩擦と傷の手触りごと提示される。

ビートの推進は直線的なのに、言葉の視線は多層に折り返す。価値判断を単純化せず、善悪や損得の手前で揺れる心身のバランスを、ラップの密度と間合いで“制御”していく構えがある。そこにTOMOMI SUGIYAMAの存在感が加わることで、硬質な決意が独り言ではなく、誰かの背中へ届く輪郭を持つ。

「Level ∞」という題は誇張ではなく、終点を想定しない運動の比喩だ。到達ではなく更新。勝利ではなく継続。禍すら飼い慣らし、虚無さえ抱えたまま進むというこの曲の態度は、2026年のDJ NAG-TAの現在地を最も端的に記録している。

アーティスト情報

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