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Kōya Ogata が、EP『余白 -vol.5-』の新作を発表。

『余白』は、サブスク型の音源サービス『Splice Sounds』の素材のみを使用、サンプリングしたシリーズ作品で、楽曲を聴くことで心穏やかな気持ちになってほしいという想いを込めて、制作に励んでいる。

今作は特に、「リトリート」「リラクゼーション」という言葉が似合う、癒しやゆとりを感じるチルアウト系の4曲「シロイクジラ」「デナイオトガアル」「カゲロウ」「ソノヒグラシ」を収録。

タイトルにも注目しながら、Kōya Ogata の独特な世界観を感じる脳内旅行に行ってみてはどうだろうか。


・Profile
2014年に「THE CHERRY COKE$」を脱退後、BiSHのレコーディングへの参加やアート/ファッションに関する音源提供を含め、様々なアプローチで楽曲制作に励み、マイペースながらも着実にキャリアを積み上げているアーティストである。
直近では、2020年1月にイタリアの現代音楽レーベル「Blue Spiral Records」へ音源を提供。
同7月には2ndカセットを発売し、その楽曲がApple公式プレイリスト『Sound Bath』のラインナップに選曲され、2021年8月現在でApple Music• インストゥルメンタル トップアルバム 9ヶ国でチャート1位、25ヶ国でトップ10入りしている。

アーティスト情報

  • Kōya Ogata

    COMME des GARÇONSへ新卒入社後、2年で退社。 2014年まで所属していた「THE CHERRY COKE$」ではFUJIROCK FESTIVAL、COUNT DOWN JAPANをはじめ、全国各地の様々な音楽フェスに出演。 2017年ソロでの音楽活動を開始。 2017年11月にはニューヨークでシューアーティストである三澤則行氏の個展でサウンドスケープデザインを担当。 個展に合わせ、ソロ後初作品となる個展のための楽曲「阿吽」 を発表。 2018年2月に1st カセット「阿吽」を発売。 同年12月ロンドンで行われた三澤氏の個展のサウンドスケープデザインを担当。 2020年1月にイタリアの現代音楽レーベル「Blue Spiral Records」よりコンピレーションアルバムへ参加。 2020年7月、2nd カセット「SENSE2」を発売。 Apple Musicのプレイリストにも選ばれ、2021年8月現在 インストゥルメンタル トップアルバム チャート1位を9ヶ国で獲得、25ヶ国でトップ10入りした。

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