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「Esta soy yo(これが私)」。
かつて沖縄からペルーへ渡った曾祖父の歴史、そして時を超え紡がれてきた現在。自身のアイデンティティと先祖(ルーツ)への感謝と敬意を込めて制作したSoluna初のオリジナルサルサ。遠く離れていても繋がり続ける愛。沖縄とペルー、2つの故郷を結ぶ物語から生まれたこの楽曲は、ペルーの伝統音楽「フェステホ」や情熱的なサルサのリズムに、うちなーぐち、スペイン語などを織り交ぜ、想い(うむい)を綴る。過去から今、そして未来へ。受け繋がれてきた結の命に感謝し、「これが私」と誇りを持って歩むすべての人に届けたい一曲。
2007年結成。公私ともにパートナーのボーカルMicky、ギターShinjiによる夫婦ラテンユニット。沖縄を中心に県外や海外でもイベント、ライブ等精力的に活動中。本格的なラテン音楽以外にもオリジナル曲では子どもから大人まで楽しめるダンサブルでラテンテイスト溢れる陽気な楽曲が県内メディアからも注目を集め、数多くの楽曲提供やイメージソング・コマーシャルソングの制作を手掛けている。 2014年『大きなわ de がんじゅうダンスプロジェクト』を立ち上げ、県内各地でキッズダンスワークショプを開催。総勢60名の子どもたちとステージに立ち、その収益でトランポリンを児童福祉施設に寄贈。2018年より3年間沖縄県の手話推進事業“手で話そう運動”のテーマソングを担当し、広報キャラクターをつとめる。 2021年、「沖縄×フラメンコ」という新たな挑戦の第一弾として配信リリースされた楽曲『てぃんさぐぬ花セビジャーナス』はフラメンコ界で大きな反響を生み、iTunes Japanのラテン部門、ワールド部門でTOP5にランクインするなど注目を集める。2023年、本場スペイン・セビリア市で開催されたJAPAN WEEKに出演。同市長より表彰を受け、4会場でのステージはいずれも盛況を博す。 2024年、そのスペインでの経験を経て制作したNEW ALBUM『Alegria』リリース。
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