死にたいんじゃない、生きてたくないの。のジャケット写真

歌詞

死にたいんじゃない、生きてたくないの。

ナツウミ

死にたいんじゃない、生きてたくないの。

生まれたことに感謝しなさい

別に頼んでないし

あなた方はきっと知っていたんでしょ

社会が厳しい事を分かっていたんでしょ?

なのに何故僕を生み出したんだい?

それこそもう「〇〇」だと僕は思うんだ。

それは怒られてしまうかな?

綺麗事大好き人間に

言葉だけを大切にして

僕の気持ちなんて無視をして

死にたいんじゃない、生きてたくないの。

この苦しみから解放させて

「生きろ!」なんて簡単に綺麗事のように言うなよ

この世界を生きる事、それはまるで生き地獄のようで

この生活がいつまで続くのかな

元気な泣き声で生まれたと思った?

いや地獄の始まりの叫びなんです

生きてるだけで辛い日々

こんな毎日が続いてく

あの日の約束が始まりなんて

そんなロマンチックじゃ救えない

死にたいんじゃない、生きてたくないの。

この苦しみから解放させて

もう疲れてしまったんだ、何も進めない世界に

何も出来ない、上手くいかない

そんな毎日でも生きなくちゃ

こんな日々でもいつか分かる日がくるのかな

生きるのは苦しい、恨みたくもなる

それでも光の跡を

いつも追いかけてる

少しの希望を持っている

少しの可能性を持っている

いつも行き着く答え

これなんだと

生きてる意味はまだ

見えていないけど

もう少し光の跡を

辿ってみようと。

  • 作詞者

    ナツウミ

  • 作曲者

    ナツウミ

  • プロデューサー

    ナツウミ

  • ギター

    ナツウミ

  • ベースギター

    ナツウミ

  • ドラム

    ナツウミ

  • キーボード

    ナツウミ

  • シンセサイザー

    ナツウミ

  • ピアノ

    ナツウミ

  • バイオリン

    ナツウミ

  • ヴィオラ

    ナツウミ

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    死にたいんじゃない、生きてたくないの。

    ナツウミ

    E
  • 2

    いのちのSOS

    ナツウミ

    E
  • 3

    死にたいんじゃない、生きてたくないの。 (Instrumental)

    ナツウミ

「死にたいんじゃない、生きてたくないの。」
これは死にたいではなく、この世界でこれ以上生きることがつらいという切実な叫びを描いた楽曲です。

前奏のサビで語られるのは、誰にも言えず胸の奥に押し込めてきた本音。
死にたいんじゃない。生きていたくないだけ。
その矛盾と葛藤が、この曲全体の軸になっています。

Aメロでは、社会の厳しさを知りながら生む側の大人たちへの疑問や怒りを。
Bメロでは、「綺麗事」で片付けられる苦しさへの拒絶を。
サビでは、生きることそのものが生き地獄になるほどの痛みを描いています。

後半では、生まれた瞬間すら「地獄の始まりの叫び」と表現し、
終わりの見えない日々の中で疲れ果てていく姿が描かれます。

それでも、光の跡を追ってしまう
少しの希望・少しの可能性はまだ残っているという、
ごくかすかな生きようとする衝動がにじみます。

エンディングでは、
「生きてる意味はまだ見えないけど、もう少し光を辿ってみよう」
という、ほんの小さな前向きさで締めくくられます。

絶望の中でも、ほんの少しだけ残る希望。
矛盾した感情の揺れを真正面から描いた、ナツウミらしいエモーショナルな一曲です。

アーティスト情報

  • ナツウミ

    シアノPopアーティスト、ナツウミ。「シアノPop」は、“感情の海の底”を泳ぐような静かな音楽ジャンル。名前の由来は「Cyan(シアン)」=青緑。夜明け前の空の青緑、まだ暗いのに確かな光が地平線の向こうにある時間帯の色。その曖昧な境界こそが、ナツウミの音楽の核になっている。 静寂に沈む感情。胸の奥で言葉にならなかった痛み。そしてその先で、ごく小さく瞬く救いの光。そのすべてを透明なメロディと繊細な言葉で描く。派手さではなく、感情の呼吸を大切にした音。優しいのに鋭く刺さる言葉。静かに流れるのに、聴き終えたあと心の奥に痕跡を残すメロディ。 ナツウミの楽曲は、孤独に寄り添う“共鳴音”として響く。テーマは、生と死、愛と喪失、痛みと回復。逃げずに向き合ったからこそ書ける言葉がある。 「いのちのSOS」では希死念慮の重さを真正面から描き、「かぎりある愛の言葉」では限りある時間から生まれる愛を歌う。「仮面」では社会の風習への違和感をストレートに掘り下げ、「君に唄う歌」では泣いてきた自分を抱きしめるような肯定を響かせる。 ここから、ナツウミの作品世界は4つの“帰るエリア” CYANO POP WORLD として構築されている。 〈命のエリア〉 『いのちのSOS』を代表曲として、消えたい・死んでしまいたい。そんな気持ちに寄り添い、無理に気持ちを変えることなく“そのままの感情で居ていい”と肯定する場所。 〈社会の風習エリア〉 『仮面』を代表曲として、社会の生きづらさを描き、仮面の下の本音に触れる場所。 〈愛と喪失エリア〉 『かぎりある愛の言葉』を代表曲として、大切なものを失った痛みと、そこに残された温度を確かめる場所。 〈回復と希望のエリア〉 『君に唄う歌』を代表曲として、過去の傷も生きた証としてかすかな光に気づき、再び前へ進めるようになる場所。 ナツウミの音楽は、誰かを鼓舞するためのものではない。背中を押すためでも、励ますためでもない。ただ「そのままの感情でいていい」そう静かに肯定するための音だ。 痛みを抱えた人が息をつける場所。人生の深いところを泳ぐような時間。聴く人それぞれが、自分だけの景色を思い浮かべられる余白。それがシアノPop。そしてそれが、ナツウミというアーティストの存在理由。 【Label】CYANO POP Records

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