Borderlineのジャケット写真

歌詞

この声が枯れるまで

DG5

Ooh…

Ah…

あなたへ

この声が 届くように

静かな夜に あなたの声を

思い出すだけで 胸がほどける

ありふれた言葉じゃ 足りないくらい

気づけば深く あなたを愛してた

不器用なままで いいよと言った

あの日の優しさを 今も覚えてる

強がる私の 小さな嘘まで

何も言わずに 包んでくれたね

もう迷わない

この手を離さない

遠回りした昨日さえ

あなたへ続いていた

どんな未来が待っていても

あなたとなら 歩いてゆける

愛してる

その一言じゃ

足りないほど 溢れてゆく

あなたの隣で

笑っていたい

これから先も ずっと ずっと

季節がいくつ

過ぎ去っても

変わらないものが ここにある

このメロディーに

想いをのせて

届け

この声

Ooh…

届け この声

Ooh…

あなたの心まで

何気ない朝も

帰り道の夜も

あなたと過ごせば

宝物になる

特別じゃなくていい

飾らなくてもいい

同じ景色を

隣で見ていたい

もしも涙で

前が見えない日は

私があなたの

灯りになるから

嬉しい日にも

苦しい夜にも

何度だって

名前を呼ぶよ

愛してる

その一言じゃ

足りないほど 溢れてゆく

あなたの隣で

歳を重ねて

同じ明日を 見つめていたい

世界が少し

変わっていっても

この想いだけは 変わらない

このメロディーに

願いをのせて

届け

この声

言葉にできない想いなら

歌にすれば 届く気がした

ねえ

聞こえてる?

飾らない

この気持ち

あなたに出逢えて

本当によかった

何十年先も

その手の温もりを

覚えていたい

あなたと生きていたい

愛してる

その一言じゃ

足りないほど 溢れてゆく

あなたの隣で

笑っていたい

これから先も ずっと ずっと

何度 季節が

巡ってきても

私はあなたを 選び続ける

喜びも

涙も

すべて抱きしめて

このメロディーに

命をのせて

届け

届け

この声

愛してる

愛してる

言葉だけじゃ

足りないから

何度でも

何度でも

あなたへ歌うよ

時が流れて

声が震えても

最後の最後まで

あなたのそばで

何度生まれ変わっても

あなたを選ぶ

この声が

枯れるまで

愛してる

愛してる

あなたに出逢えて

よかった

ただ それだけを

伝えたくて

愛してる

この声が

枯れるまで

  • 作詞者

    D:RISE

  • 作曲者

    D:RISE

  • プロデューサー

    D:RISE

  • ボーカル

    DG5

Borderlineのジャケット写真

DG5 の“この声が枯れるまで”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

『Borderline』は、**言葉、尊厳、境界線、そして声を上げること**を描いたDG5のコンセプトアルバム。

何気なく投げかけられた言葉。
冗談のつもりで踏み越えられた距離。
嫌だと言えなかった瞬間。
分かってもらえないからと、飲み込んできた声。

人と人との間には、目には見えない境界線がある。

それは誰かを遠ざけるための壁ではない。
自分自身を守りながら、相手の尊厳も守るための線だ。

『届く言葉』から始まり、『恥ずかしくないの?』で違和感を突きつけ、『Borderline』で自分の境界を示す。

そして『この声が枯れるまで』『声を上げよう』へ進むにつれ、ひとりの小さな声は、やがて誰かの声と重なっていく。

最後に辿り着く『Five As One』。

違う考えを持っていていい。
違う声でいい。
同じ人間になる必要なんてない。

互いの境界を尊重したまま、それでも人はつながることができる。

**声を奪われない。
境界を奪わせない。
そして、違ったままひとつになる。**

5つの異なる声を持つDG5だからこそ描ける、現代を生きる人々のための物語。

**DG5『Borderline』**

**OUR VOICES.
OUR BORDER.
OUR FUTURE.**

"