

君と来世も愛し合いたいね
不器用なままでいたいね
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいがらしくて愛おしい
切ないな 夏って 君がいた夏って
祭囃子の鳴る 日々の向こう側に浮かぶ
溶けたアイス食べて笑う君を
愛すだけで何故か幸せだよ
あぁ この恋は熱くて素晴らしい
君と来世も愛し合いたいね
不器用なままでいたくて
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいがらしくて愛おしい
あの日の君を今日も思い出すよ
全部が君と重ね合わす夜も
あぁ さよならは何故だか懐かしい
切ないや 夏って 君といた夏って
祭囃子が鳴る 日々の向かう側に浮かぶ
溶けた愛を食べた君と日々を
アイスだけで何故か幸せかも
あぁ あの恋が暑くて 愛おしい
君と来世は愛し合いたいね
不器用なままでいさせて
サマータイムランデブー
会いたくて仕方なくてどうしようもないくらい
大好きってくらいがらしくて いと惜しい
- 作詞者
高瀬統也
- 作曲者
高瀬統也
- プロデューサー
高瀬統也
- レコーディングエンジニア
高瀬統也
- ミキシングエンジニア
岡本正勇
- マスタリングエンジニア
岡本正勇
- ギター
高瀬統也
- ベースギター
高瀬統也
- キーボード
高瀬統也
- ボーカル
Fumiya Sato
- ソングライター
高瀬統也
- アダプター
高瀬統也
- 合唱 / コーラス
高瀬統也

Fumiya Sato の“サマータイムランデブー”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
サマータイムランデブー
Fumiya Sato
2026.08.26 Digital Release
夏が来るたび、
会えない人に、また会える。
4月15日にリリースした1st EP『PLEASE』から約4ヶ月。
Fumiya Satoにとって、初めてのシングルとなる「サマータイムランデブー」。
祭囃子。
溶けていくアイス。
夏の夜。
隣で笑っていた、大好きな人。
この曲に描かれているのは、
そんな何気ない夏の記憶と、
もう戻れない恋の話。
好きだったから忘れられないのか。
忘れられないから、今でも好きなのか。
きっと、その答えはどちらでもいい。
あの頃は、
「君と来世も愛し合いたい」と願っていた。
そして季節が巡った今、
「君と来世は愛し合いたい」と願っている。
たった一文字変わっただけなのに、
そこには、もう隣にはいない君との時間が流れている。
溶けていくアイスのように、
どれだけ大切にしていても、
形を変えてしまうものがある。
それでも、
溶けてなくなったからといって、
そこにあった幸せまでなくなるわけじゃない。
だからこの曲の最後に残る「愛おしい」は、
少しだけ「いと惜しい」。
愛していたことと、
失ってしまったこと。
その両方を抱きしめながら、
今年もまた夏が過ぎていく。
「サマータイムランデブー」は、
もう一度会うための歌ではないのかもしれない。
祭囃子が鳴るたび。
アイスが溶けるたび。
夏の匂いがするたび。
記憶の中の君と、
何度でも待ち合わせをするための歌。
Fumiya Sato
1st Single「サマータイムランデブー」
2026.08.26 Digital Release
さよならしたはずの君と、
今年の夏も、ランデブー。
アーティスト情報
Fumiya Sato
Fumiya Sato(フミヤ サトウ) 日本出身のシンガー。 2026年、高瀬統也による初の“完全プロデュースアーティスト”として本格始動。 繊細さと衝動を併せ持つボーカル、そしてどこか危うさを感じさせる存在感で、聴き手の感情に直接触れるような表現を特徴とする。 キャリアの原点は、音楽ではなく“人との関係性”にあった。 パンデミック下での出会いをきっかけに高瀬統也と深く関わる中で、表現者としての可能性を見出され、アーティストとしての道を歩み始める。 2026年2月4日、デビューシングル『Please Miss Me』(高瀬統也 × Fumiya Sato名義)をリリース。 そして同年4月15日には、待望の1stミニアルバム『PLEASE』をリリースし、アーティストとしての輪郭をより明確に打ち出した。 本作『PLEASE』は、“誰かを想うことで初めて生まれる孤独”を軸に、未完成であることすら魅力へと昇華した作品群で構成されている。 Fumiya Satoの魅力は、“完成されていないこと”。 歌唱、佇まい、言葉の選び方すべてにおいて、余白を残しながらも、確実に心の奥に入り込んでくる。 整えられた表現ではなく、揺らぎそのものを提示する存在。 それが、Fumiya Satoというアーティストである。
Fumiya Satoの他のリリース
TTT inc.



