

指先が震えるたびに
I keep checkin’ my phone again
君の名前だけが still shining
画面の中で only you remain
送った言葉は沈んだまま
“既読”の灯りも点らない
どうしてこの簡単な距離が
Maybe you’re busy, maybe you don’t care
そんな excuses 自分で作って
But every time I refresh the screen
息が少しずつ苦しくなるんだ
Left on read… not even read
未読のままで holdin’ my breath
会いたい気持ちが breaking my chest
もう届かないの?
Your world’s closed, memories overflow
“I miss you” even hurts to say it though
I’m losing myself in this echo
夜が静かに沈んでいくよ
既読にならない理由を
無限に並べては苦しくなる
Every “maybe” cuts a little more
心が slowに崩れていく
君の笑った写真だけ
何度もスクロールして
戻れない時間に触れたくて
指でなぞっては fade away
If you’ve moved on, just say it’s okay
嘘でもいいから少しは楽で
けれど君の silence の方が
本当の goodbyeより痛いんだよ
Left on read… not even read
未読のままで holdin’ my breath
君の声が still replay in my head
I can’t let go
触れられない距離が more than miles
この夜が heart too fragile
“I still love you”叫びたいけど
声は闇に溶けて disappear
If I could turn back time tonight
君の手を離さなかった
But memory doesn’t rewrite
ただ滲むだけの regret
Why does love stay when people go?
Your shadow still echoes
“会いたい”が胸に刺さったまま
抜けなくて動けないよ
Left on read… left behind
未読のままで止まった time
届かない love を抱いたまま
また深夜を歩いてく…
- 作詞者
510
- 作曲者
510
- プロデューサー
夜更けの手紙
- グラフィックデザイン
夜更けの手紙
- ボーカル
夜更けの手紙

夜更けの手紙 の“Left on Read”を
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Left on Read
夜更けの手紙
「Left on Read」は、スマートフォン越しの沈黙が生む不安と孤独を描いた、日本語×英語MIXのバラードである。
画面を何度も更新しながら返信を待つ指先、点かない“既読”の灯り。
物理的な距離ではなく、返ってこない言葉そのものが心を引き裂いていく様子が、静かな語り口で綴られている。
英語フレーズは感情の断絶や距離感を強調し、日本語の繊細な心情描写と交差することで、夜更け特有の脆さと孤独を際立たせる。
「未読」という状態は、拒絶でも別れでもないまま宙に浮いた感情を象徴し、主人公を出口のない時間へと閉じ込めていく。
この楽曲は大きなドラマを描くのではなく、眠れない深夜に訪れる思考のループや、言えなかった「会いたい」という気持ちに静かに寄り添う。
愛が終わったのではなく、行き場を失ったまま残ってしまった夜を描いた一曲である。
アーティスト情報
夜更けの手紙
夜更けの手紙(Yofuke no Tegami) 「夜の静寂にそっと置かれる、一通の感情。」 夜更けの手紙は、深夜の部屋、電車の窓、ひとりで歩く帰り道など、 “誰もが抱える小さな孤独と温度” を音で紡ぐチル系アーティスト。 囁くようなメロディと淡いビート、浮遊感のあるサウンドデザインを特徴とし、 Lo-fi、R&B、Chill pop、シネマティック・アンビエントを横断する独自の作風で注目を集める。 楽曲の多くは「夜」「手紙」「記憶」「余白」などをテーマに、 日常のすき間にそっと触れるような歌詞と、温かくも儚い音像で構成。 まるで誰かから届いた未送信メッセージのように、 聴く人それぞれの物語へやさしく寄り添う。 “眠れない夜を静かにそばで灯す音楽” をコンセプトに、 気づけば何度も聴き返したくなるチルな世界を描き続けている。
夜更けの手紙の他のリリース
Mr.510 inc.


