宇宙の別れのジャケット写真

歌詞

宇宙の別れ

なかのみのり

この地球で出会えたこと

何百もの命の中で

幾千もの生まれ変わり

つらさ 喜び 味わって

この地球で出会えたこと

これが最後の別れごと

宇宙でぶつかったふたり

永遠に離れて消えてゆく

これでよかったんだ

これがよかったんだ

きつく縛ってた糸は

とけた ほどけた

消えた

音なく離れてゆく

音なく離れてゆく

もう

言葉

無重力

この地球で出会えたこと

何百もの命の中で

幾千もの生まれ変わり

つらさ 喜び 味わって

  • 作詞者

    なかのみのり

  • 作曲者

    なかのみのり

  • プロデューサー

    なかのみのり

  • ボーカル

    なかのみのり

宇宙の別れのジャケット写真

なかのみのり の“宇宙の別れ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    宇宙の別れ

    なかのみのり

2026年2月28日、シンガーソングライター・なかのみのりがニューシングル「宇宙の別れ」を配信リリースする。本作は、作詞・作曲・編曲からミックス、マスタリングまでをすべて本人が手がけた完全セルフプロデュース作品であり、自身の声をサンプリングして音を構築することで、言葉になる前の感情までを表現している。

テーマは「人との出会い」。人生には、一時的に現れ学びをもたらす関係と、長く支え合う関係があり、本作では前者の出会いを描く。出会う相手はその時の自分を映す鏡であり、執着や嫉妬といった感情を通して、これまで蓋をしてきた未完了な感情に気づかされる。それらを受け入れたとき、関係は静かに役目を終え、別れが訪れる。

「宇宙の別れ」は、今世を超えて持ち越してきた感情の解放と、出会いを乗り越える過程で生まれる喜びや悲しみ、葛藤や癒しを音にした一曲。ミュージックビデオは、なかのみのり公式YouTubeチャンネルにて近日公開予定。現在、自身でアニメーション制作を進めている。

アーティスト情報

  • なかのみのり

    2000年生まれ、青森市出身。 14歳でアコースティックギターを手にしたことをきっかけに楽曲制作を始める。 2026年より、本格的にアーティストとしての活動をスタート。 透き通る歌声と、肩の力を抜いた自然体の存在感を持ち味に、ジャンルにとらわれない音楽表現を行う。 言葉とメロディを通して、感情や時間の移ろい、内面の変化を丁寧に描き出す。 これまでに、地元・青森でのアーティストのオープニングアクトを務めるほか、野外ライブにて単独ステージにも出演。 土地や空気、人とのつながりを大切にしながら、音楽の可能性を広げ続けている。

    アーティストページへ


    なかのみのりの他のリリース
"