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ジャパニーズ・アマピアノのパイオニアaudiot909が次のコラボレーション相手に選んだのはシーンの中でオルタナティブな存在感を放つ異色のラッパーMÖSHI。
そんな2人が手を組んで制作した楽曲はUK Funky、アマピアノ、アフロビーツ、エクスペリメンタル、ハウスミュージックを一直線に繋げたフロアバンガーとなった。
今や南アフリカのアマピアノはトレンドとなったが、JAPANESE AMAPIANO THE ALBUMをもっていち早く日本のアマピアノを提示したaudiot909。
そんな彼が今リリースするのはジャンルの本質を捉えながら、拡張をさらに進めた洗練されたオルタナティブ・アフロサウンド。
楽曲を牽引するMÖSHIのラップは、確かなクールさを秘めながらフロアの狂乱を煽る。
過去作が海外の大手プレイリストにチャートインしたこともあるaudiot909だが、本作でも日本の音楽シーンに新たな風を吹き込むだけでなく、グローバルな音楽トレンドにも一石を投じる可能性を秘めた意欲作といえるだろう。
プロデューサー/DJ/ライター。 元々ハウスのDJだったが2020年から南アフリカのダンスミュージックAmapiano制作に着⼿。 2022年からあっこゴリラ、QN、CHIYORI、荘⼦itといったラッパー/シンガーとのコラボレーション楽曲を次々にリリース。活動の集⼤成としてリリースした1stフルアルバム「JAPANESE AMAPIANO THE ALBUM」は海外のプレイリストやメディアにて絶賛され、2026年にディスクユニオンよりLP、7インチとしてリリースされた。 近年は近隣シーンへの楽曲提供も手がけており、そのクリエイティビティはジャンルの垣根を超えて評価されている。 その中でもシンガー/ラッパーmezzと制作した「Touch」やPSYCHIC FEVER from EXILE TRIBEへのリミックス提供は大きな反響を得た。 音楽制作のみならずRolling Stone Japanへの寄稿、ディスクガイドの執筆、DOMMUNEにて「ENCYCLOPEDIA of AMAPIANO」の企画立案、TOKYO FMへのラジオ出演など様々なメディアにてアマピアノの魅⼒を発信し続けている。
Japanese Amapiano Recordings