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歌詞

A song for R。

ぐっつぁん。

貴女はいつも僕の事を想ってくれて、

でも、僕は其れに応えられなくて。

何度、貴女を泣かせしまった事でしょう。

何故、僕をそんなに信じてくれるの?

何故、僕を見守ってくれるの?

なぜ、、、

今日も僕は誰か違う人と会う。

貴女の知らない誰かとね。

其れでも、貴女は泣きながら僕の帰りを待つ。

其処に、希望は在ったかい?

其処に、夢は在ったかい?

そこに、、、

あの恋人岬で誓った約束が薄れてく。

一生貴女を守ると約束した言葉は何時しか

絶望の言葉に変わった。

それでもね。ほんとはね。

貴女のことを愛しているのです。

不器用な僕を許してください。

これからは貴女を今まで泣かせた数の

何倍もの笑顔にさせられるといいな。

僕にはやっぱり貴女が必要なのです。

そう想ったけど、二人にも別れの時は来たんだね。

迷わない。もう僕は立ち止まらない。

でも、貴女を愛したことは本当です。

だから、この詩を書き留めて置くよ。

ありがとう。さようなら。

別々の道を進む二人。

あなたはいつも僕の傍に居てくれて、

でも、僕は其れを受け入れられなくて。

あぁ、なんで?貴女は泣きながら

此処退かし、、、

なぜ、、、

僕を、、、

さようなら

別々の道を進む二人。

貴女はいつも元気で居て下さい。

大好きな人よ。

ありがとう。

ごめんね。

ありがとう。

ごめんね。

さようなら。

  • 作詞者

    ぐっつぁん。

  • 作曲者

    ぐっつぁん。

  • プロデューサー

    ぐっつぁん。

  • ギター

    ぐっつぁん。

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    A song for R。

    ぐっつぁん。

人生で唯一無二の後悔。

社会に揉まれ、
自我を保てなくなった私は、
精神的な病を患いました。

その中で、
本当に大切にしなければならない人を
傷付け、失ってしまいました。

病とは本当に恐ろしいものです。
まさか自分がこうなるなんて、
思ってもいませんでした。

何度も裏切り、
何度も傷付け、
自分から突き放してしまったのに、

いなくなって初めて、
その人がどれほど大切な存在だったのかに気付きました。

でも、その時にはもう手遅れでした。

病になったことも、
ある意味では仕方のないことだったのかもしれません。
ただ、
自分がうまくその社会に適応できなかっただけなのかもしれません。

それでも、
もし人生において
たった一つだけ後悔を残すとするなら――

これしかありません。

周囲の人たちからは
「波乱万丈な人生だね」
とよく言われます。

でも私は、
他のことは後悔していません。

後悔とも思っていません。

これだけが、
唯一の後悔であり、
これ以上のものは存在しません。

だからこの詩は、
今でも私にとって大切なものであり、
自分自身への戒めでもあります。

よかったら聴いてください。

"