何もかものジャケット写真

何もかも

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リリース日: 2026/09/09

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「何もかも」

「ありがとう。くれたもの、何もかも。全部が大切なピースだから。」

5月20日の「Wing」リリース、そして目前に迫るアルバム発表を控えたEmo Stationが、自らの現在地から鳴らす、最も優しく、最もタフな最新シングル。
夕焼けを眺める日曜日から、音が解き放たれる水曜日へ。上がっていく調子の中で、彼は自らが背負うハンデも、過去の傷も、すべてを「完全な健康」として受け入れる。

「今後一生背負ってくこの傷。記憶の中に笑ってる君がいる」
かつて互いを激しく消耗し合った記憶すらも、今を生きるための大切なパズルの一片に変えて。
嵐のような創作の濁流を前に、関わってきたすべての人々と過去へ、ありったけの愛を込めて放つ、美しき全肯定のアンセム。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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YASHINOKI RECORDS