

赤い口紅 夜に溶け
乱れた髪を 指で梳かす
哀しみ抱いて 酒を吞み
忘れられない 闇の果て
愛しい人よ 胸焦がし
寂しいよと 演歌唄う
こ・ん・や逢いたい 涙に濡れて
夜風に酔えば
ひとり酒
熱い吐息を 闇に隠し
あなただけと 身を委ね
帰らぬ 男(ひと)を 胸に抱き
燃える想いの 夜の果て
愛しい人よ 胸焦がし
寂しいよと 演歌唄う
こ・ん・や逢いたい 切なう唄う
燃えて散るゆく
ひとり酒
- 作詞者
レトロ猫
- 作曲者
レトロ猫
- プロデューサー
レトロ猫
- ボーカル
レトロ猫

レトロ猫 の“悲恋ひとり酒”を
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- 1
罪と罰 (罪と罰)
レトロ猫
- 2
心 (こころ)
レトロ猫
- 3
大間漢唄
レトロ猫
- 4
秋田の空 (秋田の空)
レトロ猫
- 5
素顔が泣いた夜 (素顔が泣いた夜)
レトロ猫
- ⚫︎
悲恋ひとり酒
レトロ猫
- 7
ひとり登れば 日暮れ坂
レトロ猫
- 8
秋田哀歌 (秋田哀歌)
レトロ猫
- 9
泣かせて (泣かせて)
レトロ猫
- 10
名駅の夜に・・ (名駅の夜に・・)
レトロ猫
- 11
あたしだけ雨の中~宇品の夜~ (わたしだけ雨の中~宇品の夜~)
レトロ猫
- 12
津軽 別れの汽笛 (津軽 別れの汽笛)
レトロ猫
恋唄綴り 帰れらぬ日々
名古屋、津軽、秋田、広島、土佐――
各地の方言で綴られた恋唄たち。
帰れぬと知りながら
それでも待ってしまう女心。
想いを胸にしまい、
声が枯れるまで歌い続けた、
切なくも温かな恋の記録。
アーティスト情報
レトロ猫
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---
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