

ひとり登れば 日暮坂
影が泣くから 帰るなと
越せぬ未練と 逢えぬ面影
忘れぬままの 想い坂
ひとり恋坂 越えゆく坂よ
夏から秋へと 月日は移り
募る想いの 忍び坂
愛しいあなたに 未練坂
雨に濡れては 時雨坂道
止まぬ雨に わたしの涙
いつも待つ身と 置手紙
読まずに捨てたか 宿命坂
ひとり来い坂 越えゆく先に
冬か春かと 問うてはみたが
偲び歩けば 偲び坂
恋しいあなたよ 未練坂
- 作詞者
レトロ猫
- 作曲者
レトロ猫
- プロデューサー
レトロ猫
- ボーカル
レトロ猫

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- 1
罪と罰 (罪と罰)
レトロ猫
- 2
心 (こころ)
レトロ猫
- 3
大間漢唄
レトロ猫
- 4
秋田の空 (秋田の空)
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- 5
素顔が泣いた夜 (素顔が泣いた夜)
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- 6
悲恋ひとり酒
レトロ猫
- ⚫︎
ひとり登れば 日暮れ坂
レトロ猫
- 8
秋田哀歌 (秋田哀歌)
レトロ猫
- 9
泣かせて (泣かせて)
レトロ猫
- 10
名駅の夜に・・ (名駅の夜に・・)
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- 11
あたしだけ雨の中~宇品の夜~ (わたしだけ雨の中~宇品の夜~)
レトロ猫
- 12
津軽 別れの汽笛 (津軽 別れの汽笛)
レトロ猫
恋唄綴り 帰れらぬ日々
名古屋、津軽、秋田、広島、土佐――
各地の方言で綴られた恋唄たち。
帰れぬと知りながら
それでも待ってしまう女心。
想いを胸にしまい、
声が枯れるまで歌い続けた、
切なくも温かな恋の記録。
アーティスト情報
レトロ猫
レトロネコは、“いけない恋”を“切なく歌うをテーマにした演歌アーティスト。 昭和歌謡やムード歌謡の哀愁を、現代のサウンドの表現で蘇らせる。 禁じられた愛、報われない恋、夜に溶ける想い―― そんな人の心の痛みを、静かに、そして切なく歌い上げる。 レトロネコの演歌は、懐かしさと新しさが交差する“現代の心の歌” 恋唄です。 ---
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