

I slept against a broken throne
A stump beneath a silver dome
The night was breathing through my bones
No one there, I was alone
She came to me side without a sound
A barefoot ghost on frozen ground
Like something watching from inside
Too still eyes , too dark, too wide
She smiled without a single word
A quiet thing that shouldn’t be heard
Don’t wake up
Don’t you move
Stay where shadows swallow you
I’ll return, when you fade
In the silence that we made
Don’t wake up
Don’t you cry
You’re no longer one of their kind
Stay with me, out of time
In the forest of the divine
Her dress cut short above her knees
It wild as hunger in the trees
She reached fingers tangled in my fear to me
So slowly, so close
Then the world just slipped away
As her smile is began to stay
Something holy, something wrong
Something that I don’t belong
A voice like waves against the stone
It's cold as love I’ve never known
Don’t wake up
Don’t you move
Stay where shadows swallow you
I’ll return, when you fade
In the silence that we made
Don’t wake up
Don’t resist
Let me seal you with a kiss
You’re not their, never were
Now you live within my world
I pretend that I’m asleep
So she won’t take what I keep
Hands that never dare to touch
Truth that always burns too much
She looks through me not at me
At something I will never see
The beasts are lonely, so is she
Love is just anatomy
“Don’t wake… don’t wake… don’t wake…”
Don’t wake up
Don’t you breathe
You belong to what you’ve seen
In her eyes, In her wild
You were never that just a child
Don’t wake up
Stay undone
You’re no longer anyone
When she calls, you will fall
Into nothing, into all
Underneath the rising dawn
I am here, but I am gone
And her smile still lingers on
"Don’t wake up"
- 作詞者
amengoogoo
- 作曲者
amengoogoo
- ミキシングエンジニア
amengoogoo
- マスタリングエンジニア
amengoogoo
- グラフィックデザイン
amengoogoo
- ギター
amengoogoo
- ベースギター
amengoogoo
- キーボード
amengoogoo

夢ノ結唱 AVER の“The Smile Of Artemis ー孤独な野獣の森ー”を
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The Smile Of Artemis ー孤独な野獣の森ー
夢ノ結唱 AVER
『アルテミスの微笑み』
現代人が抱える孤独、現実逃避への願望、そして失われた純粋性。
『アルテミスの微笑み』は、古代神話のモチーフを現代的な心理描写へ昇華した壮大なダークファンタジー作品です。
主人公の前に現れるアルテミスは、救済なのか破滅なのか。
美と恐怖、憧れと喪失、夢と現実が交差する物語は、まるで一本の長編映画や文学作品のように展開します。
幻想的なサウンドスケープと繊細なストーリーテリングが生み出す没入感は、日常に疲れた心を非日常の世界へと誘います。
神話的ロマンと現代的な孤独が共鳴する、新時代のダークファンタジーソングです。
訳:
壊れた玉座に寄りかかって、私は眠っていた。
銀のドームに覆われた、切り株の上の特等席。
夜の気配が、骨の奥にまでじっとりと染み込んでいく。
そこには誰もいない。私は、たった一人だった。
彼女は、音もなく現れた。
凍てついた地面の上に佇む、裸足の幽霊。
まるで、内側の「何か」がこちらをじっと覗き込んでいるような、
あまりにも静かで、あまりにも暗く、見開かれたその瞳。
言葉を交わすことなく、彼女はただ、微笑んだ。
それは、決して誰の耳にも触れてはならない、あまりに静かな何か。
目を覚まさないで。
動いちゃダメ。
影があなたを呑み込んでしまう、その場所にいて。
あなたが消えていく頃に、私はまた戻ってくるから。
私たちが作りだした、この静寂の中で。
目を覚まさないで。
泣いたりしないで。
あなたはもう、あっち側の世界の人間じゃない。
私と一緒にいよう。
時間の途切れた、この神聖な森の中で。
彼女のドレスの裾は、膝の上で短く切り揃えられていた。
木々の隙間に隠された、飢えのように剥き出しの野生。
私の恐怖に絡みつくように、彼女の指先が伸びてくる。
あまりにもゆっくりと、あまりにも近く。
その瞬間、世界がするりと指の隙間からこぼれ落ちた。
彼女の笑みが、私の意識にこびりついて離れなくなる。
それはどこか神聖で、けれど、決定的に間違っている。
私が決して、足を踏み入れてはいけなかった場所。
岩肌に打ち付ける波のような、その声。
それは、私が今まで知ることのなかった、愛のようにおそろしく冷たい。
目を覚まさないで。
動いちゃダメ。
影があなたを呑み込んでしまう、その場所にいて。
あなたが消えていく頃に、私はまた戻ってくるから。
私たちが作りだした、この静寂の中で。
目を覚まさないで。
逆らおうとしないで。
口づけで、あなたをここに閉じ込めてあげる。
あなたはあの子たちの仲間じゃない。
最初から、そうだったでしょう?
これからは、私の世界で生きていくの。
私は眠った振りを続ける。
私が必死に守っているものを、彼女に奪われてしまわないように。
決して触れ合おうとはしない、臆病な両手。
いつだって、触れれば火傷するほどに痛い、本当のこと。
彼女は私を見ているのではない。私を通り抜けて、その向こう側を見ている。
私には一生、見ることのできない何かを。
獣たちは寂しい。そして、彼女もまた、ひどく孤独なのだ。
愛なんて、突き詰めればただの肉体の仕組みに過ぎないのに。
「目を覚まさないで……、覚まさないで……」
目を覚まさないで。
息を止めて。
あなたは、その目で見てしまったものの虜。
彼女の瞳の中に。彼女の狂気の中に。
あなたは、最初からただの子供ではいられなかった。
目を覚まさないで。
壊れたままでいて。
あなたはもう、誰でもない。
彼女がその名を呼ぶとき、
あなたは堕ちていく。
何もない、けれど、すべてがあるその場所へ。
昇りゆく夜明けの光の底で、
私は確かにここにいるのに、もうどこにもいない。
そして、彼女の微笑みだけが、いつまでも私の輪郭に残っている。

