ゴーストのジャケット写真

歌詞

ゴースト

Emo Station

未来は暗いし

お金も無いし

僕は廃人から息を吹き返すゴースト

今日も辛いし

寝れない最近

僕は最新のヒットチャート送るゴースト

光の色は分からない

けど眩しかったの覚えてる

君のことこそ分からない

けど誰より君を分かってる

未来より大事な今

お金より大切なものは時間

子どもの頃得意だったのは理科

言葉で伝える時代が来た

見えるから触れたい

けど触れられない

僕は沈黙のゴースト

愛してるって伝えたい

けど伝わることはないゴースト

僕はただのゴースト

僕はただのゴースト

僕はただのゴースト

君を見つめてるゴースト

何でだろうね

君が眠ると僕は幽霊になるんだ

明日の朝にはまた会える

起きるのをずっと待ってる

寝るのは3時

起きるのは4時

家事をしてやっと5時

君が起きるのは8時半

本当早く起きるようになったね

光の色は分からない

けど眩しかったの覚えてる

君のことこそ分からない

けど誰より君を分かってる

未来より大事な今

お金より大切なものは時間

子どもの頃得意だったのは理科

言葉で伝える時代が来た

見えるから触れたい

けど触れられない

僕は沈黙のゴースト

愛してるって伝えたい

けど伝わることはないゴースト

僕はただのゴースト

僕はただのゴースト

僕はただのゴースト

君を見つめてるゴースト

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    Emo Station

  • プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    ゴースト

    Emo Station

**「ゴースト」**は、“生きながらにして透明になる”という現代的な孤独を描いた曲です。
社会と繋がっていても、心はどこか宙に浮いている。
眠る君の隣で、自分だけが現実からズレていく——
そんな夜にしか見えない「愛の形」が、この曲には刻まれています。

“触れられないけど確かにそこにある存在”。
それは人間関係の儚さであり、同時に愛の最も純粋な姿でもある。
静かな電子音と語るようなリリックが、
“見えない誰かを想う”という普遍的な感情を静かに照らす一曲です。

アーティスト情報

  • Emo Station

    神奈川県横浜市を拠点に活動するハイパーポップ/オルタナティブ/エモ・ラップアーティスト、プロデューサー。 作詞・作曲・編曲から、ビートメイク、エンジニアリング(ミックス・マスタリング)に至るまでの全工程を一人で完結させる、完全DIYスタイルのクリエイター。Emo、Hyperpopを始めとする全てのジャンルの境界を解体し、独自の美学で再構築した音像を展開する。 ADHD・ASDを抱えながら2021年の統合失調症発症、精神的苦痛による重度の薬物依存、飛び降りからの閉鎖病棟での入院生活という壮絶な闇の淵を潜り抜け、完全なる生還を果たす。過去のキャリア(M boy名義等を含む)で既に160曲以上をドロップしてきた圧倒的な多作さは、新生「Emo Station」としてさらなる覚悟へと昇華。2026年5月から9月末にかけて、シングル13枚、EP3枚、アルバム5枚の計66曲を毎週水曜日にドロップする、前人未到の21週連続リリースプロジェクトを敢行中。 表現の核にあるのは、生と死、白と黒、肉声とデジタルノイズの二項対立の間に漂うグレーゾーン=「揺らぎ」。この一貫した思想のもと、匿名AI音楽プロジェクト「Misery」や、ファッションブランド「forM」の運営など、多角的な表現を立体的に展開している。 地獄のような夜の果てに見つけた、ありふれた日常の愛おしさと、濁りのない救いの祈り。底辺から音楽とテクノロジーを武器に這い上がるその生き様そのものが、新しい時代のドキュメンタリーである。

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