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歌詞

Re シャバドゥビダンス!

Scizor a.k.a. えんたい

寝静まる夜とても眠れないのは

ヒューマンエラーがバグってる脳波

五月蝿い今日とても騒がしいのは

ヒューマンエラーがバグってるせいだ

なんならさ君も踊ろう

ねぇ 嫌なこと 今だけ忘れて

シャバドゥビダンス 1、2のステップで

もう一度さぁ、ラリパッパのリズムで

舞い降りるフェザー

この羽がまた君のもとへ

運んでくれると思った

引き寄せの法則とかよく分かんないけど

共鳴する波動を感じてた

しゃがみ込んだ地面と

多種多様のプレイリスト

夜のネズミも聴きに来たみたいです

スロより打つの青いランチャー

ビリからトップ走るマリカー

QOL上がる 片手ファンタ

音がやまないよ

ラリパッパのリズムと

身体のBPMと

Hyperなsoundを 届けれると信じるよ

朝焼けに歌うSunlight

書いたリリックの色がレインボー

混ぜ込んでダンス あの知育菓子みたいだ

寝静まる夜とても眠れないのは

ヒューマンエラーがバクってる脳波

五月蝿い今日とても騒がしいのは

ヒューマンエラーがバグってるせいだ

なんならさ君も踊ろう

ねぇ 嫌なこと 今だけ忘れて

シャバドゥビダンス 1、2のステップで

もう一度さぁ、ラリパッパのリズムで

  • 作詞者

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 作曲者

    fla-fula

  • レコーディングエンジニア

    fla-fula

  • ミキシングエンジニア

    fla-fula

  • マスタリングエンジニア

    fla-fula

  • ボーカル

    Scizor a.k.a. えんたい

  • ラップ

    Scizor a.k.a. えんたい

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  • ⚫︎

    Re シャバドゥビダンス!

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 2

    美味美味flip (feat. Lueur)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 3

    レベリング (feat. ZAqRO)

    Scizor a.k.a. えんたい

  • 4

    Q. What is hood star?

    Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたいの2nd EP「PLUS」は、昨年12月にリリースされたアルバムの続編的な位置付けを持ちながらも、本作単体でも強い存在感を放つ作品となっている。リリース前に発表されたSingleとも通ずる要素を持ち、これまでの楽曲の魅力を際立たせつつ、新たな一面も提示する内容となった。客演にはLueurとZAqROが参加している。

収録曲のひとつでは、昨年突然連絡が取れなくなった制作相手のSoundCloudに公開されている楽曲を、自身なりの解釈とメッセージを込めて歌い直している。HOOK、Verseともに原曲を土台にしながら、その世界観を崩さないよう相手へのメッセージやScizor a.k.a. えんたいならではのフロー、さらにかつて共に制作していた楽曲タイトルの要素を歌詞に織り込んだ。原曲と聴き比べることで、本作に込められた想いや言葉がより際立つ構成となっており、いつか再び共に制作できることを願う気持ちが込められている。

また、Lueurを客演に迎えた楽曲では、普段Hyperpopを中心に制作している2人がHyperflipに挑戦。自分の実力で“美味いもの(=良い結果)”を掴み取るというテーマのもと、やりたいことを我慢するのではなく、自ら行動して望む未来を手に入れようとする姿勢を、アグレッシブなサウンドの上で表現している。スピード感あふれるトラックと心地よいラップ、メロディが重なり、思わず何度もリピートしたくなる仕上がりとなった。

ZAqROを迎えた楽曲では、基盤を固めていくことをゲーム用語の「レベリング」に重ねて表現。エモーショナルなGarageやJersey Clubの要素を取り入れたトラックの上で、次々と展開されるフローが楽曲を彩り、最後まで耳を離さないクオリティに仕上がっている。

さらに、本作には“hood star”というテーマを掘り下げた楽曲も収録されている。それぞれの地元には、その土地に合った“hood star”の形がある。本楽曲ではScizor a.k.a. えんたいの地元である秋田県横手市に目を向け、小学校や中学校で「どうしたら人口が増えるか」「地域の魅力を伝えて観光客を呼ぶにはどうすればよいか」といったテーマが毎年のように授業で扱われている現状に触れている。そうした状況を自身の音楽や活動を通して少しでも変えていく存在こそが“hood star”なのではないか——。地元が抱える課題や、自ら命を絶つ人が多いという現状が少しでも変わることを願う思いが込められている。

過去の作品とのつながりを感じさせながらも、新たな挑戦と表現が詰め込まれた本作「PLUS」は、Scizor a.k.a. えんたいの現在地を示すEPとなった。今年の動きから目が離せないアーティストのひとりであることを強く印象付ける作品といえるだろう。

アーティスト情報

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