トラックリスト

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「動物たちに尊厳ある一生を」をスローガンに新しい形の動物愛護活動のスタイルを提案するConanimalプロジェクト。
聴いて、歌って、踊ってSKU(救う)

第三弾となる楽曲は、作詞家で動物保護活動家であるConanimalのプロデューサーZinney Imasatoが11歳のときに書いた詩をほぼそのまま曲にしました。

本楽曲のファーストヴォーカルは第二弾の「僕が言いたかったことば」に続いて、シンガーソングライターのさきな。
「僕が言いたかったことば」と同日に仮歌のつもりで録音したものでしたが、さきなの飾らないストレートなヴォーカルによって数十年前の詩が鮮やかに着色され、人と動物が仲良く暮らしていた遥か遠い昔の「エデンの園」に誘われるようです。

どれだけ月日がたっても色褪せない変わらない心
動物救済のスピリットの火種となった出来事とZinneyImasatoの幼き日の無力感、そしていつかきっとという決心が11歳のことばで綴られています。

プロジェクト名がそのままアーティスト名となっていますが、Conanimal(コンアニマル)」は、アニマルウィスパーの動物愛護活動家、そして作詞家として活動していたZinney Imasato(活動家名)と、愛犬家の元The brilliant greenのギタリスト松井亮が動物保護活動のための2024年に立ち上げたユニットです。

Conanimalが制作する楽曲はすべて、動物からのメッセージなどで構成されており、動物目線、また動物への感謝気持ちを伝えるものであったり、動物との関係性をテーマにしたものです。ユニット名のConanimalはZinney Imasatoが作った造語で、「人と動物の真の共生、バリアフリー社会の実現」のための合言葉となるようにと願う想いが込められています。

前作同様、インオーガニックとオーガニックのハイブリッドヴォイス、さきなとの新たな化学反応を楽しめる一曲となっています。

アーティスト情報

  • Conanimal

    Conanimalは、元The brilliant greenのギタリスト・松井亮と、作詞家であり動物保護活動家、そしてアニマルウィスパーとしても活動するZinney Imasato(活動家名)という、二人の動物愛護家の想いが重なり誕生したユニットである。 Zinney Imasatoが日々向き合ってきた動物たちの声、そして松井亮が長年培ってきた音楽的感性とサウンドメイク。 その二つが融合することで、Conanimalは単なる音楽ユニットにとどまらず、「音楽を通して動物福祉の新しい関わり方を提案する存在」として活動を続けてきた。 さらにConanimalの大きな特徴として、楽曲ごとにヴォーカルを変えるという独自のスタイルがある。 それは単なる客演ではなく、その楽曲のテーマに“最もふさわしい声”を迎え入れるという思想に基づくものだ。 曲が持つ物語や動物たちのメッセージに最適な声を選び取ることで、Conanimalの世界観はより立体的に、より真摯に響くものとなっている。 そして、バンドメンバーを新たに迎えた“新生Conanimal”は、若き才能あふれるミュージシャンたちの加入により、その活動領域をさらに広げている。

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