

歌詞
blu*log
basō, reo shimotani
もしも壮大な宇宙
それが全て敵でそこにない自由
駆り出された海は最悪のviews
底なしの暗闇果てのないblues
不可視を覚えて震えるfear
青は次第に塗り潰した黒のよう
宛は空白dear
記録として
それか予言として残す俺のvital
Feel fear
Feel blues
Feel rage
Feel sadness
The low is blues
向かいの空がblues
鵜飼の手にはrust
曖昧に染まるblues
願いは己のpeace
お前は知らねえよrich
この声で紙にkiss
字起こして話す既知
追憶の旅に出る
あのボウズは俺ではねぇ
隠すようそう置いて
その壁壊してお前と俺
全て消したいだけど俺はお前のscarsの上
I do rhyme yea
こいつはL.O.G邂逅する幽体
間違いとか正解すら介在できない
健全から程遠いな
群青から暗い部屋
どのvoidに見つからない解答錬成するためだけに歌う
知らないと言えれば全て簡単俺の見えた世界と同じだったり
交わったり
裏切り合ったり
泣きあう街
全てが壊れて気ままに再生されてしまうならお前が壊してしまえばとか
周りがどうとか評価に震えて眠れぬ夜は等しく長い
ひたすら何か忘れたい想像それは無限でも傷は痛い
痛い 痛い
中庸から抜け出せない
「奴はヒトじゃない」とlog残したblueのsight眺め振り返る
戻せない時を生きて迫られるか
正しき一つを選ぶ
Do not
自戒 虚飾
委ねた選択の連続
冒頭から正答
振り返れば
R.E.Oこの影写したtrack
同情必要ない
間違い是正するためのmicじゃない
無駄な言葉ひとつもない
歩み寄る必要もない
声は等しく分け与う
俺のlogはまた回る無価値と言えない道I rec
また見知らぬ声が吹く頭の上
怯えて暮らすみたく背く世の定め
何度目の雨
思えば傷の絶えぬ道儚い歌
繰り返すI play that
Feel fear
Feel blues
Feel rage
Feel sadness
Feel fear
Feel blues
Feel rage
Feel sadness
絶え間なく降る五月雨に乾かないこの大地塞がらない傷に容赦ない
一度もう進む足止めてしまえば囀りもない黎明に立つ
視界はもう時間の監獄から抜け出し痛みを忘れていた
生きた心地のない世界血のない蒼白な顔笑いは無い感情も無い
全てが辛かった訳じゃない
そう思い出した
その青の文字染まる黒の画面に増えた深緑の文字
思い出した
悲観したがりのお前が吐く情は等しく響いてる無題の青
思い出しては吐くlog is blueness その藍色もう落としていた
The log is blueness
その答えもblueness
Ma heart is patient
この先も同じくflu-days
甲斐甲斐しい流線 お前が描いてるcanvasの上
今また新しいそいつ受け入れて泣いて歩いてく
どの人生でも同じ
Feel fear
Feel blues
Feel rage
Feel sadness
Feel tear
Feel cure
Feel nowadays
Feel blues
Feel…
- 作詞者
basō
- 作曲者
reo shimotani
- プロデューサー
reo shimotani
- レコーディングエンジニア
EQUAL STUDIO
- ミキシングエンジニア
EQUAL STUDIO
- マスタリングエンジニア
塩田 浩
- ラップ
basō

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blu*log
basō, reo shimotani
- ⚫︎
blu*log
basō, reo shimotani
昨年10月にリリースしたslideに引き続きbasōとreo shimotaniの第二弾となる本作"blu_log"はbasōの抱える漠然とした絶望や苦悩を記した彼なりの備忘録である。
本作でvocalを務めるbasōは昨年リリースしたreo shimotaniとの共作"T.e.a.R"のremixを今年(2026年)の1月にリリースするなど精力的に音楽活動に勤しんでいる。またcomposerを務めるreo shimotaniは本作ではartworkも手掛けており、前作"slide"ではcomposer,artworkの他にmusic videoのdirectionも手掛けるなどその才能を際限なく発揮している。
本作でbasōが伝える内容は一貫して"人は絶望と共に生きている"というメッセージを根幹に据えその言葉を紡いでいる。かつて"奴はヒトじゃない"と言われた過去を持つbasōがいかにして成長の軌跡を辿ったのか。それを語る上で本作はとても重要な役割を持っていることは確かである。その言葉に包まれた聴衆が何を思うのか、彼と同じ想いをした同胞は、本作の冷たくも暖色を帯びたvibesをどう捉えるのか。彼らの今後の活動に本作の製作が一つのターニングポイントとして位置付けられることは間違いないだろう。
アーティスト情報
basō
ブーンバップを根底に据えながら、ジャンルレスに楽曲制作を行うクリエイティブチームFranqinc.所属のアーティストであるbasōは、その軽快なフローと情景の浮かぶ内省的な歌詞によって構成された楽曲を携え、関西圏を中心に音楽活動を行っている。その背景にある自身の青年時代に抱えた劣等感が楽曲に強く反映されており、その歌詞は暴力的でありながらも、時に弱さを感じさせる二面性を持つ。所属しているFranqinc.には同じく大阪出身のラッパーである雲雀や、東京を拠点に様々な映像作品への参加、楽曲へのプロデュースを行うreo shimotani、沖縄で精力的に音楽活動を行うラッパーKai-toneなどの色濃いプレイヤーが所属している。
basōの他のリリース
reo shimotani
Franqinc.



