箱庭の水槽のジャケット写真

歌詞

箱庭の水槽

Baruba

天気がいい時だけのFriends

もったいないの

天気がいい時だけのFriends

もったいないの

過去の僕は空っぽの水槽

四方八方八問遁甲

チャンス来てもさお先にどうぞ

がむしゃら痛いと思ってたずっと

やる気スイッチ半分入れてるON

素数みたい割り切れないよ純情

諸行無常クラスメイトの友情

Tomorrowくるの怖いよ

鳳仙花昇る宵の月

コンセント刺して見える世界

曇る眼で何とかせんかい

水面が気持ちいい

ここは正しい

僕って何だっけ?

どうしても掴みきれない青い空

退屈な理想を終わらせたい

天気がいい時だけのFriends

もったいないの

天気がいい時だけのFriends

もったいないの

ログがてら見てた画面

暗い影さす思い出

狭い部屋篭って

怯えて逃げてたんだ

Input only My Life

さながら水みたいなテクスチャー

満たす事不可な承認欲求にそっと蓋を閉める

なんで

老朽化した脳朽ち果てて

なんで

粒子移動してきみと出会えた

なんで

もう置いてかないで

どうしても

塞ぎきれない心の穴

壊れかけの理想を抱きしめたい

天気がいい時だけのFriends

もったいないの

天気がいい時だけのFriends

僕はコンセントを抜いた

  • 作詞者

    Baruba

  • 作曲者

    yagi irao

  • プロデューサー

    yagi irao

  • レコーディングエンジニア

    agnet

  • ミキシングエンジニア

    yagi irao

  • マスタリングエンジニア

    yagi irao

  • グラフィックデザイン

    高橋キルル

  • ボーカル

    Baruba

  • ラップ

    Baruba

  • 合唱 / コーラス

    Baruba

箱庭の水槽のジャケット写真

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    箱庭の水槽

    Baruba

ネット社会が産む広大なようで小さな箱庭

山口県出身、現在東京都内で活動するラッパー・Barubaのニューシングル「箱庭の水槽」
1月14日配信開始

インターネットの世界に囚われ、現実世界の美しさを忘れてしまった現代社会を生きる私たちに向けた一曲。
サビの『天気が良いときだけのfriends』は、“都合のいい時だけの友人”を意味し、薄っぺらい人間関係を描いています。

サウンドはドラムンベースを基調に、デジタルとギターのテクスチャーを重ね合わせ、Barubaの軽快なボーカルが映える仕上がりとなっています。
プロデューサーには、トラックメイカー/ボカロPとして活動するyagi iraoを迎え、イラストレーターに高橋キルルを起用して制作しました。

Barubaが生み出す作品の多くは、自身の内面や自己探求を反映した“ナイメンPOP”を掲げて制作されたものです。
現在EPを制作中。楽曲を通じて成長を続ける彼に、今後も大きな期待が高まります。

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