

もっと話したかった もっとここにいたかった
もっと続くはずだった もっともっともっと
ポケットの携帯電話 すっかり鳴らなくなった
お喋りしていたかった ずっとずっとずっと
真夏の花火さ 夜の帳を焦がす
人混みに紛れて ダイナマイトを仕掛けた
きみが視えなくなった 身勝手なお願いでした
会わない約束をした でもきっときっといつか
秋葉原の灯りは曇り空映し出す
人いきれかきわけ ダイヤモンドの星空
きみが改札に消えた 別れた後で気がついた
前より好きになってた もっともっともっと
もっと時間があれば もっと一分間でも長く
もっと一緒にいれば もっともっともっと
もっともっともっと
もっともっと
- 作詞者
岩下啓亮 Sardine
- 作曲者
岩下啓亮 Sardine
- プロデューサー
岩下啓亮 Sardine
- レコーディングエンジニア
岩下啓亮 Sardine
- ミキシングエンジニア
岩下啓亮 Sardine
- ギター
岩下啓亮 Sardine
- ベースギター
岩下啓亮 Sardine
- シンセサイザー
岩下啓亮 Sardine
- ボーカル
岩下啓亮 Sardine
- プログラミング
岩下啓亮 Sardine

岩下啓亮 Sardine の“もっと もっと もっと”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
Any other man
岩下啓亮 Sardine
- 2
街に響くは
岩下啓亮 Sardine
- 3
変身
岩下啓亮 Sardine
- 4
Oh, No ことばにならない
岩下啓亮 Sardine
- ⚫︎
もっと もっと もっと
岩下啓亮 Sardine
- 6
おーヨーコ
岩下啓亮 Sardine
- 7
あなたのクスリ
岩下啓亮 Sardine
- 8
旅に出よう
岩下啓亮 Sardine
- 9
あした また あえる
岩下啓亮 Sardine
- 10
忘れないで
岩下啓亮 Sardine
- 11
もっと もっと もっと (Reprise)
岩下啓亮 Sardine
- 12
好きなように
岩下啓亮 Sardine
2001年に録音した『変身』は、短期間で一気呵成に書き上げたものだ。書いた動機は単純で、「そういやオレはまだ、ラブソング集をつくっていないな」と思い立ったからである。収録曲のどれもに、相互の関連があり、アルバムにトータルなムードを与えている。言葉にするなら、透明な哀しみといった種類の、感情の表れだ。
引き込み線のジャケット写真は、府中市の発掘遺跡の作業場で、代理人の太郎ちゃんが撮影したものだ。このアルバムの随所に、街の情景が描かれているから、タイトルは『東京』でよかったかもしれない。
録音した2001年当時の、空気感のようなものが伝わればいいと思う。
アーティスト情報
岩下啓亮 Sardine
鰯こと岩下啓亮 Sardineです。 1983年から2003年までの20年間で、ひとり多重録音した楽曲が約170曲あります。これらを2024年から2025年にかけて時系列的にまとめたアルバムを順次リリースしました。そして2026年は楽曲の重要度やリスナーの好みに基づいたベストアルバムをいくつかリリースする予定です。 その音楽は、多種多様です。親しみやすいポップスもあれば、社会的視点をそなえたメッセージソングもあります。プログレッシブな構築性もあれば、パンク的な破壊志向の側面もあります。手ごわいピアニストで、マッドなシンセサイザー弾きで、たどたどしいギタリストで、音の読めるベーシストで、緩いリズムのパーカッショニストで、ひとり多重コーラスを駆使する、不器用なシンガーソングライターです。それらすべてのパートが、一つの人格に統合されているのです。 ロマンチックと薄情と情熱の混淆、とりとめもない不安と届かぬものへの憧憬を描いた、オールディーズだけどもエヴァーグリーン。表情豊かな鰯の音楽を、ぜひお聞きください。
岩下啓亮 Sardineの他のリリース



