

銀色のスーツを ピカピカになびかせ
1970 月の裏側で待ち合わせ
真空管のパルス 不器用に刻むリズム
ブラウン管のノイズ 君の顔が少し歪む
酸素マスク越しの I Love You
Plastic Ship フワリ浮遊
回路がショートして 熱を帯びていくの
Future! 連れ去ってよ 銀世界の果て
不器用なAndroid 恋を知ったの
Space Ageの風 スカートなびかせ
万博の空に 消えていくわ
機械仕掛けの心 赤いランプAlert
通信ノイズの向こう 君の声を探してる
Spaceshipの窓 星が流れるMilky Way
Time Machineは まだ夢の中なの
Optical Fiber 駆け抜けるメロディ
Plastic Ocean 飛び込んで
LEDの星が またたく夜に
Future! 踊りましょう 銀世界の果て
不器用なAndroid 夢を見たの
Space Ageの夜 ひかりを追いかけ
未来の景色に 溶けていくわ
「こちらは管制塔。心拍数上昇。
恋のProgram、正常に起動しました。
Target, Lock on.」
動く歩道で すれ違う視線
21世紀の 予感が溢れてる
Atomic Power 恋の爆発
太陽輝く塔 笑ってるみたいね
Future! 連れ去ってよ 銀世界の果て
不器用なAndroid 恋を知ったの
Space Ageの風 スカートなびかせ
万博の空に 消えていくわ
銀色の空へ Take Off
誰も知らない 明日へ行くの
Plastic Frontier
銀河の果てまで
Plastic Frontier
いつか届くまで
- 作詞者
グレちゃん
- 作曲者
グレちゃん
- プロデューサー
グレちゃん
- ボーカル
グレちゃん

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Plastic Frontier 1970
グレちゃん
1970年代の“未来”への憧れを、昭和ディスコポップの熱量で再起動した1曲。
「Plastic Frontier 1970」は、Space Age Pop、万博的レトロフューチャー、ショウワ歌謡のきらびやかさを現代のポップ感覚で再構築した、懐かしくも鋭いダンスチューンです。
ブラスの華やかさ、アナログシンセのうねり、アップテンポなビートの上を駆け抜けるのは、“恋を知ってしまった不器用なアンドロイド”というロマンチックで少し切ない物語。
銀色のスーツ、ブラウン管のノイズ、真空管のパルス、Plastic Ship、管制塔、万博の空――そんな象徴的なモチーフを散りばめながら、昭和が夢見た未来像と、いま私たちが見つめるノスタルジーをひとつのステージに重ねています。
サウンドの軸は、1970s Showa Disco-Pop、Pink Lady的な高揚感、ファンキーなブラスアレンジ、アナログな質感のシンセサウンド。
一方で、歌詞世界は単なる懐古にとどまらず、“未来は明るいものだった”という時代の眩しさと、“感情を持ち始めた存在の切実さ”を同時に描写。踊れて、映像が浮かび、物語まで感じられる楽曲に仕上がっています。
昭和レトロ、万博モチーフ、レトロSF、シティポップ以降の再解釈、ネオ歌謡、アイドルポップ、映像映えする世界観が好きなリスナーにおすすめ。
懐かしいのに新しい、“あの時代が想像した未来”へ連れて行く、きらめくレトロフューチャー・ポップです。
アーティスト情報
グレちゃん
グレちゃん(Gre-chan)は、エレクトロニックを軸に、J-Pop、8-bitロック、シティポップ、EDM、メタル、ワールドミュージックまで横断するジャンルミックス型ポップアイドル。 「グレちゃんの毎日コーデ」で見せたファッションと日常のポップな世界観を起点に、通勤や通知の嵐をゲーム化した「脳内アーケード」、サイバーパンクな崩壊と再生を描く『Overwrite to the Future』、都会の夜を踊らせる「銀座ステップで捕まえて」など、映像が浮かぶ物語性の強い楽曲を展開している。 かわいさ、レトロフューチャー、スピード感、ダークな世界観を行き来しながら、日常も空想もステージに変えていくポップアーティスト。
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