

東京の横断歩道の待ち時間は長いな
僕も向こう側行きたいのにな
焦る鼓動 繰り返してる日常
この感情もきっと必要なこと
足りないものばっか
自分にあるものってなんだ?
自分を歌えてる気になってるだけで
歌えてないんじゃないか?まだまだまだまだ
問いただす日常は夜が中心
豆電球が僕を見つめる
僕には見れてない世界があと幾つ?
数えられたらきっとこんなことしてないな
同窓会とか行きたいけど行きたくない
まだ後ろめたさばっかり 何もやれてない
言葉にできない不安ばっか
ポジとネガ 心で起こす内乱
東京の横断歩道の待ち時間は長いな
僕も向こう側行きたいのにな
焦る鼓動 繰り返してる日常
この感情もきっと必要なこと
音楽がなけりゃ価値のない人間さ
今のままならあいつらに話すことは多分ない
太陽のような歌詞を聴くと感動
と同時に自分の弱さが照らされて痛い
歩く歩幅が違うから
足跡を多めに残しているのに
(正反対な君と僕の)平みたい 昔から悲観主義
6歳から形成されたこの価値観
少しマシになったがまだ沈みがちだ
感謝してる人が増える
こんなんじゃダメだと思う
僕もこの横断歩道を渡って
向こう側に行きたいと思ってるのにな
東京の横断歩道の待ち時間は長いな
僕も向こう側行きたいのにな
焦る鼓動 繰り返してる日常
この感情もきっと必要なこと
- 作詞者
Scizor a.k.a. えんたい
- 作曲者
fla-fula
- レコーディングエンジニア
fla-fula
- ミキシングエンジニア
fla-fula
- マスタリングエンジニア
fla-fula
- ボーカル
Scizor a.k.a. えんたい
- ラップ
Scizor a.k.a. えんたい

Scizor a.k.a. えんたい の“東京の横断歩道の待ち時間は長い”を
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東京の横断歩道の待ち時間は長い
Scizor a.k.a. えんたい
Single4週連続リリースのラストを飾る第4弾であり、翌週に控えるEPへの期待を高める楽曲。そのタイトルは「東京の横断歩道の待ち時間は長い」。
一見コミカルにも思えるタイトルだが、実際にはScizor a.k.a. えんたいのシリアスな感情を色濃く映し出した1曲となっている。
周囲との差や自分が置かれている現状、そして他人と比べてしまう感覚を、横断歩道の向こう側にいる人々と、長い赤信号で足止めされている自分の姿に重ね合わせて表現している。東京での生活の中で、音楽とは別の場面でも実際に感じた感覚をもとに描かれており、アーティストとしての視点が光る作品に仕上がった。
ビートはこれまでの作品に続きfla-fulaが担当。ギターを主体としたトラックにリリースカットピアノの音色が重なり、歌詞のエモーショナルな側面を一層引き立てている。
1週間後にEPのリリースを控えるScizor a.k.a. えんたいの今後の飛躍を予感させる、シリーズの締めくくりにふさわしい楽曲である。
アーティスト情報
Scizor a.k.a. えんたい
秋田出身、東京拠点のアーティスト。最終目標に“漫画原作者兼ラッパー”を掲げ、独自の表現スタイルを模索し続けている。 「好き」を真っ直ぐに歌詞へ落とし込み、具体的な情景描写と内省的な視点でリスナーの心に刺さる言葉を紡ぐ。 ジャンルやスタイルに囚われず、様々なサウンドの上で自由自在に表現を展開。楽曲ごとに異なる世界観を構築しながらも、一貫した芯を感じさせる。 2024年より東京に拠点を移し本格的にリリースを開始。2025年も勢いそのままに、継続的な楽曲発表とライブ活動で存在感を高めている。
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