

この世の中の秩序を素手で
ひっくり返すと願ったとして
何ができよう でき得るだろう
怨念だけで 怨念だけで
悔しい思いしたと思います
不当な扱い受けたのだから
生きる理由が復讐ならば
たたかう理由が復讐ならば
ルサンチマン・・・
それは虚しい あまりにも辛い
生きる理由がそれだけならば
たたかう理由がそれくらいならば
怨念だけで 怨念だけで
この世の中の秩序をすべて
ひっくり返すと願っていても
決してそれは成就できない
怨念だけで 怨念だけで
ルサンチマン・・・
ルサンチマン・・・
- 作詞者
岩下啓亮 Sardine
- 作曲者
岩下啓亮 Sardine
- レコーディングエンジニア
岩下啓亮 Sardine
- ギター
岩下啓亮 Sardine
- ボーカル
岩下啓亮 Sardine
- バックグラウンドボーカル
岩下啓亮 Sardine

岩下啓亮 Sardine の“ルサンチマン (Demo)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
東の星のかなたに
岩下啓亮 Sardine
- 2
ワルツ アメリカⅠ (Demo)
岩下啓亮 Sardine
- 3
旅に出よう (Rhythmic version)
岩下啓亮 Sardine
- 4
Oh, No ことばにならない (Early Take)
岩下啓亮 Sardine
- 5
もっともっと生きるチカラをあなたのクスリで (Medley)
岩下啓亮 Sardine
- 6
あなたの影になりたい (Demo)
岩下啓亮 Sardine
- ⚫︎
ルサンチマン (Demo)
岩下啓亮 Sardine
- 8
ひとりぼっち ともだち (Demo)
岩下啓亮 Sardine
- 9
Any other man (Acoustic Version)
岩下啓亮 Sardine
- 10
コーラス バリエーション (a cappella)
岩下啓亮 Sardine
- 11
モノリス (Alternative Version)
岩下啓亮 Sardine
- 12
バンガロー (Demo & Alternative version)
岩下啓亮 Sardine
- 13
スイートイマジネーション (Alternative Version)
岩下啓亮 Sardine
- 14
泣くもんか
岩下啓亮 Sardine
- 15
ふわふわ
岩下啓亮 Sardine
2002年制作のラストアルバム『21世紀のプロテストソング』は私の最重要作品であり、かかった労力も並大抵のものではなかった。5曲入りのインスト集『chicane』ではバックトラックの稠密さを示したが、この『外伝』では楽曲の成り立ちを明かし、『21世紀のプロテストソング』の構造を立体的に示そうと考えた。そこで 『外伝』の2025年版では6曲の簡素なデモと2曲のアウトテイクに加えて同時期につくった(アルバムとは無関係の)2曲を収録したのである。
さて、今回の2026年拡張版には冒頭に未発表のユーロビートを1曲、2001年に録音した『変身』の別バージョンを3曲、さらにデモとアウトテイクを接着した1曲を加えた。バラエティーに富んだ作品集になったと思う。
岩下啓亮 Sardineの、21世紀初頭の足跡を楽しんでいただきたい。
アーティスト情報
岩下啓亮 Sardine
鰯こと岩下啓亮 Sardineです。 1983年から2003年までの20年間で、ひとり多重録音した楽曲が約170曲あります。これらを2024年から2025年にかけて時系列的にまとめたアルバムを順次リリースしました。そして2026年は楽曲の重要度やリスナーの好みに基づいたベストアルバムをいくつかリリースする予定です。 その音楽は、多種多様です。親しみやすいポップスもあれば、社会的視点をそなえたメッセージソングもあります。プログレッシブな構築性もあれば、パンク的な破壊志向の側面もあります。手ごわいピアニストで、マッドなシンセサイザー弾きで、たどたどしいギタリストで、音の読めるベーシストで、緩いリズムのパーカッショニストで、ひとり多重コーラスを駆使する、不器用なシンガーソングライターです。それらすべてのパートが、一つの人格に統合されているのです。 ロマンチックと薄情と情熱の混淆、とりとめもない不安と届かぬものへの憧憬を描いた、オールディーズだけどもエヴァーグリーン。表情豊かな鰯の音楽を、ぜひお聞きください。
岩下啓亮 Sardineの他のリリース



