

天気予報を見た
雪のマーク
ふつうなら めんどうなはず
電車が遅れる 手袋がいる
なのに なぜか うれしくなる
きみと話す口実が
できるかもしれないから
寒いね って
言える気がするから
カイロがひとつなら
少しだけ近くに立てる
電車が止まったら
ホームで一緒に待てる
雪よ ふれ
あしたの朝に
きっかけが ほしい
話しかける理由が ほしい
雪の予報に ときめく
こんな気持ち はじめて
好きな人がいると
天気まで味方にしたくなる
窓の外を見ながら
積もれ って願う
足跡を並べて
歩きたい
何かが変わるわけじゃない
でも 何かが始まるかも
そんな淡い期待を
胸にしまう
ふらなくても いいんだ
また次の雪を待てばいい
恋してる時間は
待つことさえ たのしい
雪よ ふれ
あしたの朝に
きっかけが ほしい
話しかける理由が ほしい
雪の予報に ときめく
こんな気持ち はじめて
好きな人がいると
天気まで味方にしたくなる
- 作詞者
アカリシズネ
- 作曲者
アカリシズネ
- プロデューサー
アカリシズネ
- ミキシングエンジニア
アカリシズネ
- マスタリングエンジニア
アカリシズネ
- グラフィックデザイン
アカリシズネ
- プログラミング
アカリシズネ

アカリシズネ の“雪の予報にときめく理由”を
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雪の予報にときめく理由
アカリシズネ
天気予報で雪のマークを見ると、なぜかうれしくなる。ふつうなら面倒なはずなのに。電車が遅れたら、彼と一緒にホームで待てるかもしれない。カイロがひとつなら、少しだけ近くに立てるかもしれない。「寒いね」って、雪を理由に話しかけられるかもしれない。そんな淡い期待を胸に、明日の朝を待っている。きっかけがほしい。話しかける口実がほしい。好きな人がいると、天気まで味方につけたくなる。雪が降ったからって何かが変わるわけじゃない。でも 何かが始まるかもしれない。降らなくても、また次の雪を待てばいい。恋してる時間は、待つことさえ楽しい。
アーティスト情報
アカリシズネ
恋のあとに残る“静かな余韻”を、やさしい光みたいに歌へ変える女性ボーカルアーティスト。既読のまま止まった画面、深夜の通知、帰り道のイヤホン・・・言えなかった気持ちを、J-POP×K-POPインスパイアの透明感あるサウンドに乗せて鳴らす。片思いのドキドキ、恋の背中押し、忘れられない失恋まで。リピートしたくなるフレーズと、胸に刺さる一行で、あなたの恋にそっと寄り添います。
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