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歌詞

夜の闇

Emo Station

ズレた価値観

これまでは足し算

それだけじゃ何か

足りない

だから価値ない

って感じちゃった僕の弱さ

そんなことはさ

誰にだってあるような気がするけど

実際はどうなのかな

僕にだってあるよ、消えたいと思う時間

だけど人とすれ違うことで整う基盤

歩くことも難しい、君は遠く北

でも「これが正しい」そう思うことをした

果てない夜の闇

M-16、ゴルゴ13

果てない夜の闇

でも今夜は僕の勝ち

何が善で何が悪か

どうでもいい

二極化された世界なんて存在しないんだ

道徳、不道徳

全てを解く

これが僕の生き方

そして僕の死に方

この世界にあるのは揺らぎ

その中で人々は暮らし

人生のほとんどはつらい

気付けなかった僕の昔

果てない夜の闇

M-16、ゴルゴ13

果てない夜の闇

でも今夜は僕の勝ち

  • 作詞者

    Emo Station

  • 作曲者

    koe

  • プロデューサー

    koe

  • 共同プロデューサー

    Emo Station

  • レコーディングエンジニア

    Emo Station

  • ミキシングエンジニア

    Emo Station

  • マスタリングエンジニア

    Emo Station

  • グラフィックデザイン

    Emo Station

  • ボーカル

    Emo Station

  • ソングライター

    Emo Station

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    夜の闇

    Emo Station

    E

「夜の闇」

「二極化された世界なんて存在しない。あるのはただ、揺らぎだけだ。」

ビートメイクを始めたばかりの友人の鼓動に、自らの哲学を叩きつけたシングル。
「消えたい」と願う孤独な夜も、他者とすれ違うことで整う基盤がある。
善悪や道徳という既存の物差しを捨て、自らの「生き方」を定義したとき、果てしない闇は「僕の勝ち」を告げる戦場へと変わる。

初期衝動が放つ荒々しさと、思索の末に辿り着いた「揺らぎ」の肯定。
混迷の時代を生き抜くための、孤独でタフなサバイバル・アンセム。

アーティスト情報

  • Emo Station

    Emo Stationは、横浜を拠点に活動するアーティスト/プロデューサー。 Hyperpop、Emo rap、Glitchcore、Ambient、Electronicなどを横断しながら、作詞・作曲・ビートメイク・録音・ミックス・マスタリングまでを自身で手がけるDIYスタイルで制作を行っている。 作品の出発点にあるのは、日常の中で実際に観測した感覚や出来事。記憶、距離感、孤独、信頼、身体、生と死、そして言葉になりきらない感情まで、ひとつの答えに回収するのではなく、その時に見えた形のまま音楽へ残している。 「揺らぎ」はその表現を構成する重要な要素のひとつ。白か黒かを決めるのではなく、その間に存在するものや、時間とともに変化していく感覚そのものを扱う。 2021年の統合失調症発症、その後の入院生活などを経験しながら活動を継続。そうした経験も作品の背景には存在するが、それだけを自身の物語の中心には置かず、何気ない日常やくだらない出来事も同じ温度で作品にしている。 音楽活動に加え、AIを用いた音楽プロジェクト「Misery」、ファッションブランド「forM」、自主制作ゲームなど、媒体を限定せず表現を展開。 Emo Stationにとって作品は、答えを提示するためのものではなく、その時そこにあったものを記録するためのもの。 変化しながらも、自分の感覚に対して誠実であることを軸に制作を続けている。

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