R ミラージュ (feat. Enji)のジャケット写真

歌詞

R ミラージュ (feat. Enji)

Baruba

【Hook: Baruba】

コンパクトミラーとソーダ

能動的数秒間

パッと抜けて消えそうだ

潮風に今後を相談

お日様は今日も仕事しすぎ

残業とかNo 能天気でGo

妬けちゃう肌と気持ち

24Time 離さない様に

コンパクトミラーとソーダ

能動的数秒間

パッと抜けて消えそうだ

潮風に今後を相談

サンオイル ココナツのパヒューム

サングラスかけてイケてるフリ

UV cut +4で

これでバチイケメタモルフォーゼ

【Baruba】

時は数刻前

目が覚める おはよー

まだ冷めてない夢

でも気持ちあげいえいえい

飛び乗ったバスは時間通り

蝉全力泣いて潔がいい

まだ抜けないトンネルにダメージ

1週間全部終わればいい

ヤケクソになったから今日は

水面に地団駄ぶつけようか

【Hook: Baruba】

コンパクトミラーとソーダ

能動的数秒間

パッと抜けて消えそうだ

潮風に今後を相談

お日様は今日も仕事しすぎ

残業とかNo 能天気でGo

妬けちゃう肌と気持ち

24Time 離さない様に

コンパクトミラーとソーダ

能動的数秒間

パッと抜けて消えそうだ

潮風に今後を相談

サンオイル ココナツのパヒューム

サングラスかけてイケてるフリ

UV cut +4で

これでバチイケメタモルフォーゼ

【Enji】

日差しの下君と2人

溶けてくアイス君がどこにも

行かないように太陽が沈まないよう今は願ってる

Sunset love falling love もっと

冷めないように夜になっても

忘れられないような夏になればいいね

暑すぎて溶けちゃうような記憶と冷静

君を追いかける砂浜の上

水に濡れちゃうスカート

君の手をひいて

見えてたもの全部

幻想に過ぎず

滅んでしまう前に

いまいま

【Hook: Baruba】

コンパクトミラーとソーダ

躍動的数秒間

パッと弾けて泣きそうだ

粉々に散った空

お月様は今日は来るの遅い

散々だよもうこんな思い

焼けちゃった肌と恋

24Time 戻らない時

コンパクトミラーとソーダ

躍動的数秒間

パッと弾けて泣きそうだ

粉々に散った空

バスタオル 潮風のパヒューム

サングラスかけ泣いてないふり

人知れず終わったLoveyou

夏に魅せられたミラージュ

  • 作詞者

    Enji, Baruba

  • 作曲者

    Enji

  • プロデューサー

    Enji

  • ミキシングエンジニア

    Enji

  • マスタリングエンジニア

    Enji

  • ボーカル

    Baruba, Enji

  • ラップ

    Baruba, Enji

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    R ミラージュ (feat. Enji)

    Baruba

私は夏が嫌いだ。
じわじわと気温が上がっていき、ジメジメとした空気で気持ちがどんよりとする。
かと思えば肌を突き刺すような太陽に照らされる。
昨今の地球温暖化でますます夏の気温は
上がっていくことだろう。

春の終わりから夏始まりの時期、
気温の上昇に伴ってアスファルトからゆらゆらと
蜃気楼が見える。
とうとう夏が始まってしまう、
そして儚げな幻覚を見てしまう。
存在しないはずの記憶なのにどこか懐かしい、
完全燃焼出来ずに終わってしまうそんな
夏のはじまりと終わりの失恋ソングになっている。

Rミラージュという曲名の意味は
Rはレアと読み
肉を焼く際に使う生焼けという意味のレアと
レアリティのレアを掛け合わせた意味を持っている。
事実だったか、幻覚だったかも分からない
モヤモヤした気持ちをなるべく感じさせない様な
タイトルに仕上げた。

特徴としてメインボーカルBarubaの高音ボイスと低音ボイスの使い分けが、男性目線・女性目線どちらともとれる楽曲となっており極上のハーモニーを生み出している。
最初は女性目線の様に見える歌詞が
最後には男性目線に自然に切り替わっている所が
ポイントだ。

客演にEnjiを迎えており、トラック・mix&masもEnjiが担当している。
彼が主催している1+1にブッキングを貰った事がきっかけで出会い、今回の楽曲を作る事になった。
Barubaが構想していた夏の曲を作りたいというワガママに付き合ってくれるナイスガイ。
彼の透き通るような声で、楽曲に
暑い時期香る甘い柑橘系のような爽やかさを吹き込んでいく。
そしてBarubaが描ききれなかった2人の内情を
リリックに落とし込んでいる。

アーティスト情報

  • Baruba

    Baruba(バルバ)は、言葉の選び方と感情表現に重きを置く2000年生まれ山口県育ちのラッパー。 上京してから本格的に音楽活動を開始。 内省的なリリックとメロディアスなフロウを軸に、理想と現実の間で揺れる感情や、生活の中で感じとったものを作品に投影している。 自身の体験や思考をベースにしながらも、聴き手に寄り添いつつその答えは相手に委ねる表現スタイルが特徴だ。 感情を直接的に押し付けるのではなく、余白を残した言葉選びによって、楽曲ごとに異なる情景を立ち上げていく。 ヒップホップを基盤としつつ、ジャンルに縛られない柔軟なアプローチで楽曲制作を行い、独自の世界観を確立。 その表現力と柔軟な音楽性で、シーンの中でも独自の存在感を放ちつつあり、今後の活動に注目が集まっている。

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  • Enji

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