スタンド・バイ・ミー (feat. 不労巛)のジャケット写真

歌詞

スタンド・バイ・ミー (feat. 不労巛)

Baruba

路面電車に揺られてGO

ごめん言えずに張り裂けそう

虚言ばかり照らす街灯

ポケットで震えるiPhone

選択肢はまた白紙

簡単に歪むワンシーン

明日に変わる前に

無かったかのように

少しも残っていないなら

ストーリーを脚色したいけど

その日を覚えていたいから

痛くても続きを始めるよ

スタンド・バイ・ミー

君だけは僕を忘れないで

この寒さは君のこと連れて行くから

スタンド・バイ・ミー

サヨナラは嫌だよまたねかバイバイ

冷たい冬が教えてくれる愛があるから

君は自分の事しか考えない

スタンド・バイ・ミー

また寂しい夜一人きり

恋は雨上がりのように

晴れやかには絶対終われない

憂鬱な朝がまたやってきて

携帯見ると通知は0なの

貴方は今日も元気なのか

最後に言わせて

今日を生きろ

スタンド・バイ・ミー

君だけは僕を忘れないで

この寒さは君のこと連れて行くから

スタンド・バイ・ミー

サヨナラは嫌だよまたねかバイバイ

冷たい冬が教えてくれる愛もあるから

  • 作詞者

    Baruba, 不労巛

  • 作曲者

    WELCOM脳

  • プロデューサー

    WELCOM脳

  • レコーディングエンジニア

    agnet

  • ミキシングエンジニア

    シャリー

  • マスタリングエンジニア

    シャリー

  • ボーカル

    Baruba, 不労巛

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    スタンド・バイ・ミー (feat. 不労巛)

    Baruba



それは突然にやってきて、
朗らかな春を連れて去っていく。

冬に対して、人々はどんな感情を抱くのだろう?
寂しさ、別れ、愛情――
そのすべての感情をリリックに乗せた楽曲が「スタンド・バイ・ミー」だ。
客演に不労巛を迎え、
Barubaの少し寂しさを帯びたメロディーが織りなす、
冬の恋愛ソングに仕上がっている。

Barubaがこの曲を思いついたきっかけは、
冬の帰り道、線路沿いを歩いているときに浮かんだメロディーと、
一人暮らしを初めて痛感したどうしようもない寂しさだった。
初めての東京の冬は、煌びやかでどこか他人事のように感じられた。
一人で曲を完成させるのも寂しかったため、
同じく上京者である不労巛に声をかけ、
共に制作に至った。

この楽曲で一番伝えたいことは、
人生には別れがあり、出会いもあるということ。
だが、その過程や関わった人々のことは決して忘れないでほしいという願いだ。

誰もが恋をする。躊躇したり、傷ついたり、失敗する。
その過程こそが、後に笑い話になったり、自分を奮い立たせる力になる。
忘れないでほしい――
恋した自分と相手のことを、
どうしようもなかったあの愛おしい日々を。

アーティスト情報

  • Baruba

    Baruba(バルバ)は、言葉の選び方と感情表現に重きを置く2000年生まれ山口県育ちのラッパー。 上京してから本格的に音楽活動を開始。 内省的なリリックとメロディアスなフロウを軸に、理想と現実の間で揺れる感情や、生活の中で感じとったものを作品に投影している。 自身の体験や思考をベースにしながらも、聴き手に寄り添いつつその答えは相手に委ねる表現スタイルが特徴だ。 感情を直接的に押し付けるのではなく、余白を残した言葉選びによって、楽曲ごとに異なる情景を立ち上げていく。 ヒップホップを基盤としつつ、ジャンルに縛られない柔軟なアプローチで楽曲制作を行い、独自の世界観を確立。 その表現力と柔軟な音楽性で、シーンの中でも独自の存在感を放ちつつあり、今後の活動に注目が集まっている。

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