2号線のジャケット写真

歌詞

2号線

Baruba

現実逃避する為にそうビュン ビュン

憎いはずだったのにbeautiful view

暗い部屋見つめる先にはYouTube

心空いた風差し込んでるビュービュー

満たされない

現実と理想の狭間で

怠惰なだけで何もしないんだね

ットの中さまよってる様は

Like a スイミー×2

やなことあったらドライブ

Tokyoに免許は必要ない

ちょっとのウォールでもfight

出来ない赤ペン00 light!

のるかそるかは自分次第

困って果てにゃDead or Life

こしたんと狙うわ自由自在

目指す 高いとこ Peace My life

逃げたくないからね

とか言っても強くは無いからね

矛盾点 粗ばかり探して

は"Goddamn”

そのまま君でいて

『 さらけ出す 』自分の心 ドア開いて

『 おれのまま 』2号線沿いを走って理想に会いに行こう

水面照らしてるSunlight

照り返し少し眩しい

水面映してるMy face

あら正面調子がいい

多角的に見ないと

いつまでも心子供

中身は中学10年生

そのままずっと留年せぇ

2号線先はまだまだ長いねぇ

だいぶ壊してきた固定概念

朝まで 先は考えずにdriving

悩める時ほど聴いてたMusic

感情で行動 温まったハート

前よりもっと 震えてるヒート

ネガな事ばっか歌った20×2

今じゃPeace いぇ〜

早くない?WEEKEND

逃げたくないからね

とか言っても強くは無いからね

矛盾点 粗ばかり探して

は"Goddamn”

そのまま君でいて

『 さらけ出す 』自分の心 ドア開いて

『 おれのまま 』2号線沿いを走って理想に会いに行こう

  • 作詞者

    Baruba

  • 作曲者

    NIKICY

  • レコーディングエンジニア

    agnet

  • ミキシングエンジニア

    シャリー

  • ラップ

    Baruba

2号線のジャケット写真

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    2号線

    Baruba

    E

2020年の冬、何にもなれない自分に嫌気が差して車を走らせた。
この曲は1人の男が何にもなれない現実と、輝かしいステージに立ちたいという理想との葛藤の曲だ。
地元に留まりこのままゆっくりと自分の理想と離れていく自分が嫌になり、東京に。
ずっと何をやっても上手くいかなかった自分に決別とありのままの自分で勝負するんだという強い決意がこの曲に現れている。
サビ部分では、男の弱さとそのままの君でいて欲しいというメッセージが籠っている。
歌詞の中に散りばめられている漫画のセリフのサンプリングにも注目だ。
疾走感あるトラックと透き通る様な裏声を駆使し、夜のDrivetuneにピッタリな1曲に仕上がっている。

アーティスト情報

  • Baruba

    Baruba(バルバ)は、言葉の選び方と感情表現に重きを置く2000年生まれ山口県育ちのラッパー。 上京してから本格的に音楽活動を開始。 内省的なリリックとメロディアスなフロウを軸に、理想と現実の間で揺れる感情や、生活の中で感じとったものを作品に投影している。 自身の体験や思考をベースにしながらも、聴き手に寄り添いつつその答えは相手に委ねる表現スタイルが特徴だ。 感情を直接的に押し付けるのではなく、余白を残した言葉選びによって、楽曲ごとに異なる情景を立ち上げていく。 ヒップホップを基盤としつつ、ジャンルに縛られない柔軟なアプローチで楽曲制作を行い、独自の世界観を確立。 その表現力と柔軟な音楽性で、シーンの中でも独自の存在感を放ちつつあり、今後の活動に注目が集まっている。

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